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ポール・ウォーカー氏の娘がポルシェに対して起こした訴訟が決着。訴訟3件のうち2件目の和解に

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ついにポール・ウォーカー氏の娘が起こした訴訟が決着

ポール・ウォーカー氏の痛ましい事故について、幾つかの訴訟が起こされましたが、その中で最も注目を集めたのが実の娘がポルシェに対して損害賠償を求めたもの。
訴訟の内容としては、「事故の後、数分はポール・ウォーカー氏は生きており、その間に逃げ出すことができれば助かっていた。しかし乗っていたカレラGTのシートベルトに問題があり、車から出ることができなかった」「カレラGTはスタビリティコントロールに問題があり、ポルシェはそれを知りながら適切な対応をしなかった」という内容。

訴訟はあわせて3件。これで2軒めが和解に

今回ABCニュースが報じたところによると、ポール・ウォーカー氏の娘とポルシェとの間で合意が持たれたとしており、その内容についても公開しないことが決められた、とのこと。
もちろんこれについてはポルシェが「相当額を」支払ったものと見られるものの、当然その額は不明(永遠にそれが知られることはない)。

この事件に関する(ポルシェに対しての)訴訟は報じられている範囲では3件で、1件目は当時カレラGTを運転していたロジャー・ロダス氏の妻が起こしたもの。
2件目はポール・ウォーカー氏の父によるもの、3件目は今回報じられている、ポール・ウォーカー氏の娘によるもの。
2件目はすでに和解済みと報じられており、3件目は今回で決着した、ということになります。

ポール・ウォーカー氏は映画「ワイルド・スピード」のブライアン役で知られますが、実際にレーシングドライバーとしての肩書も持っていた人物。
生前に「If one day spped kills me, do not cry because I was smiling.(もしいつかスピードによって死ぬことがあっても泣かないで欲しい。そのとき僕は笑っているはずだから)」と述べており、これはある意味で事件を予見していたかのような発言でもありますね。

 

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