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次期コルベットの書類が流出。「5.5.L/V8ツインターボは850馬力」「C7は2021年まで併売」

投稿日:2017/12/04 更新日:

次期コルベットには三種類のV8エンジンが存在?

次期コルベット「C8」についていくつか情報が関係者から漏れた模様。
これはコルベット掲示板「Corvette Forum」にて書き込みがあったものですが、流出した書類によると既存の6.2リッターV8エンジンの他、4.2リッターV8、5.5リッターV8もラインアップされる、としています。

5.5.リッターV8ツインターボは850馬力を発生

加えて4.2リッターV8、5.5リッターV8はツインターボにて加給されるとされ、5.5リッター版は850馬力を発生するとしており、さらにC8世代のコルベットは2019年登場、とも。
なお同じ書類によれば「キャデラックブランドのスポーツカー」の存在、そしてC7世代のコルベットがあと3年は継続販売されること(つまりC8とC7は併売される)も記載されているようですね。

なお850馬力となるとランボルギーニ・アヴェンタドールSやフェラーリ812スーパーファストをも超える出力を発生するということになり、さらには「ミドシップ」レイアウトを得ることによって一気にスーパーカーのメインストリームへと躍り出ることになりそうです。

関連投稿:元GMのデザイナーがコルベットのミドシップコンセプトを制作中。じき走行可能に

元GMのデザイナーエド・テイラー氏が率いる会社、アリアが「ミドシップ・コルベット・コンセプト」を制作。
これはコルベットへのオマージュとして作られたものであり、あちこちにコルベットらしい意匠がちりばめられています。

コルベットっぽくあると同時に「独自性がなければならない」とも考えられていて、確かに一種独特の雰囲気も持っていますね。
なおこの車に使用されるホイールは画像にある通りHREで、20-24インチまで揃うカスタムデザイン。

現時点でこの車はようやく車体が完成したところなのでエンジンは入っていませんが、エンジンを入れるとすれば、前出のエド・テイラー氏によると「間違いなくコルベットZO6のものでなくてはならない」とのこと。

完成後の車体重量は1360キロと軽量で、ZO6のエンジンは650馬力を発生するということを考えると、非常に刺激的な走りが楽しめそうです。

今のところこの車の販売計画など公表されていませんが、実際に発売するとコルベットマニアがこぞって購入しそうですね。

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