>BMW(ビー・エム・ダブリュー) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

BMW「iNEXTはX5より大きなSUVになる。そして完全自動運転の一番乗りはBMWだ」

投稿日:2018/01/26 更新日:

| iNEXTは”SUV” |

BMWが次世代を象徴する新型モデル、「iNEXT」について言及。
BMW i部門のプロダクト・マネージャー、アレクサンダー・コトゥーク氏によると、「それはX5よりも大きなサイズを持ち、大人5人が余裕を持って乗車できる」SUVになる、との談。
BMWがブランド100周年のおりに発表した「ヴィジョン・ネクスト100(Vision NEXT 100)」コンセプト、昨年に発表された「iヴィジョン・ダイナミクス(i Vision Dynamics)」はサルーン状のボディを持っていましたが、実際に登場する「iNEXT」は今風のSUVになる、ということに。

BMWは自動運転実用化一番乗りを目指す

プラットフォームは今後発売されるBMWのEVへと採用される新設計となるようですが、これは(前後)片側のアクスルのみで134馬力から443馬力にまで対応し、4WD版では800馬力オーバーも。
走行可能距離は400キロから680キロ程度(のバッテリーを積める)、と報じられていますね。

関連投稿
2021年に発表が明言されたBMW”iNext”は”i9”としての登場?BMWはエレクトリック化計画を大幅に変更している
BMWが2025年までのEV計画を公開。今から25モデルが登場し、0-100キロ加速3秒以下のスーパーEVも

加えて同氏は「インテリアはBMWの既存モデルと完全に異なるものになる」とも語っていますが、すでになんらかの「形」にはなっていると見られ、「そのデザインのためにその車を買いたくなるほどだ」とも自信を見せています。

なおiNEXTはレベル3の自動運転(ほとんどの操作をクルマが自立して行う)を備えるとされるものの、レベル4(完全自動運転)、レベル5も視野に入れているといい、「実現にはかなりなハードルがある」としながらも、BMWは「最初に感染自動運転を導入するメーカー」になるという野望を持っているようですね。

現時点における自動運転の定義は下記の通り。

レベル0
ドライバーが運転に関する全ての操作を行う。
レベル1
加速・操舵・制動のいずれかを車両側が行う(自動ブレーキ含む)。

レベル2
加速・操舵・制動のうち、複数を車両が行う。
アダプティブ・クルーズコントロールもこれに該当。

レベル3
加速・操舵・制動を全て車両が行うが、緊急時や自動運転システムの限界時にはドライバーが操作を行う。
なお事故時の責任はドライバー。

レベル4
完全自動運転を車両が行い、ドライバーは運転に関与しない、または存在しない。

レベル5(新設)
レベル4に加え、走行に関して限定条件がない「完全自動運転」。

関連投稿
BMWがレベル1~レベル5まで「自動運転の定義」を動画で解説。現在はレベル3
BMW自動運転部門の博士「完全自動運転実現には10年は必要」。一方テスラは今年にも実現?

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でintensive911をフォローしよう!

->BMW(ビー・エム・ダブリュー), ■新型車情報/スパイフォト/噂など
-,

© 2021 Life in the FAST LANE. Powered by AFFINGER5