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元祖ハイパーEVメーカー、リマックが1500馬力に達するとされる新型車「コンセプト・ツー」の姿をチラ見せ

投稿日:2018/03/01 更新日:

| 発表はジュネーブ・モーターショー |

リマックが市販車第二弾となる「コンセプト・ツー(Concept Two)」のティーザー動画を公開。
実車の発表はジュネーブ・モーターショーとなりますが、今回の動画ではフロントやサイド、リアの一部を確認できます。
動画を見る限りでは、コンセプト・ツーの外観はコンセプト・ワンによく似ており、しかしよりシャープに、より抑揚がついた感じ。

コンセプト・ツーの姿はアグレッシブに

特にフロントは尖り、前後フェンダーの「盛り上がり」が強調されたように思いますが、昨今は世界中からスーパースポーツが登場しており、それらの中で存在感を発揮するには「外観のデザイン」も重要なのかもしれませんね。

EVだと中国の「NIO」「テックルールズ」が1000馬力を超えるハイパーカーを発表しており、テスラに至っては「0-100キロ加速1.9秒」という驚愕のパフォーマンスを掲げており、リマックが「コンセプト・ワン」を登場させた時期とは環境が大きく変わっています。

↓リアウイングはポップアップ式

rimac

なお、リマックはクロアチアのメーカーで、バッテリー技術にその真価があると言われ、他メーカーにもその技術を提供するという話も聞かれるものの、現実的には大きな存在感を示すに至っておらず、この状況が続くと「いつの間にか消え去ってしまうのでは」と考えることも。

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