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アストンマーティン・ラピードAMRがテスト中。ラピードEといい、なぜアストンはラピードを推すのか?

投稿日:2018/04/21 更新日:

| アストンマーティンAMRはポルシェでいう「GT」部門 |

アストンマーティン・ラピードAMRのプロトタイプが走行中。
ラピードもAMRも耳にするのは久しぶりですが、ラピードはアストンマーティンの4ドアサルーン、AMRは「アストンマーティン・レーシング」を意味するサブブランドで、レースのエッセンスを反映させたシリーズだとされています。
なお、AMRからはこれまでもラピードのほか、ヴァンテージそしてヴァルキリーが登場する予定となっていますね。

なぜにラピード推し?

画像を見るとフロントバンパー、フロントスプリッター、サイドステップ、リアディフューザー、リアスポイラー、フロントフードなどが専用品に。

astonmartin

なお、「レース」をイメージしたサブブランドであるにもかかわらず、4ドアサルーンのラピードをAMRから登場させるのはけっこう謎。
加えてアストンマーティン初のエレクトリックモデルも「ラピードE」であり、アストンマーティンはかなり「ラピード推し」であることもわかりますね。

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テールパイプはプロトタイプだとこんな感じでちょっと貧弱ですが、発売される頃には下の画像のように「勇ましい4本出しテールパイプ」となりそうです。

なお「AMR」のイメージカラーはライムグリーン。実際に発売される際にはこういったライムグリーンのアクセントが付与されると思われ、内装においても先に公開されたモデル同様、ライムグリーンのアクセントが与えられることになりそう。

「AMR」はポルシェでいうところの「GT」、メルセデス・ベンツの「AMG」、BMW「M」に近い位置付けとなりそうですが、今後は各ラインアップにて「AMR」モデルが設定されることになるのかもしれません。

それにしてもアストンマーティンは「マンション」「潜水艦」「ボート」など異業種への進出、本業の自動車においても「ラゴンダ」ブランドのリブートなど、とにかく何事にも積極的な会社だという印象がありますね。

 

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