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【動画】コルベットZR1が公称値以上、最高速度346キロを記録。直線があればまだまだ伸びそう

投稿日:2018/04/30 更新日:

| コルベットZR1が実際に走行し、最高速度が公称値以上であることを立証 |

シボレーがドイツのパッペンバーグ・サーキットにてコルベットZR1最高速にチャレンジし、その公称値を超える時速346キロを達成。
動画では車内から見た映像、そしてドライバーとコ・ドライバー、回転数とギア、そしてもちろん速度も表示されており、嘘偽りのないことがわかります。
なお、この速度にかかわらず安定しきっており振動も出ていないのには驚かされますね。

しかもまだまだ伸びそう

なお、時速346キロを達成したのは7速5400回転で、レッドゾーンが6500回転(おそらく)ということを鑑みるに、直線がもっと長ければ「まだまだ速度は伸びそう」。
シボレー・コルベットは755馬力を発生する6.2リッターV8エンジン(スーパーチャージド)を持ち、トランスミッションは7速MTもしくは8速AT、そして駆動輪は後輪のみ。

ダウンフォース抑えめのノーマルパッケージ、そしてダウンフォース強めのZTKパッケージの二種が存在し、用途に合わせて選べるのも一つの特徴。
要は直線重視かコーナリング重視かということですが、「フォードGT」でも「直線加速向け」のモードがあり、カマロもSEMAに「加速重視」「コーナリング重視」カマロを出展しており、これはドラッグレースの本場であるアメリカならではの対応なのかもしれませんね。

現在コルベットはアメリカで最も過酷とされるVIR(ヴァージニア・インターナショナル・レースウェイ)にてポルシェ918スパイダーを破って市販車最速のコースレコードを樹立しており、今後はニュルブルクリンクにも挑戦すると言われています(すでに走行する姿が目撃されている)。

ちょっと前まではこういった「数字」については二の次にされる傾向がありましたが、最近は(スーパーカーブームの頃と同じで)また数字の持つ重要性が高くなっているようで、各メーカーともスポーツカーのみならず、サルーンやSUVにおいても「アタック」をすることが多くなっていますね。

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