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【グッドウッド】ポルシェ911スピードスターコンセプトも登場。ヒルクライムを走る!

投稿日:2018/07/15 更新日:

| ポルシェがグッドウッドにて911スピードスターコンセプトを公開 |

ポルシェがグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード(FOS)にて「911スピードスターコンセプト」を公開。
これはポルシェの「70周年記念モデル」として公開されたもので、現時点では「ワンオフ」。
今回のFOSでは911スピードスターコンセプトの実車公開にあわせて市販モデルも発表されると見られていたものの、今のところその公表は無いようです。

なお、ポルシェは1948年6月8日に正式に「第一号車」を発売しており、ポルシェ911スピードスターの市販モデルはそれにちなんで1948台の限定となる見込み。
すでに販売される顧客は決まっていると言われるため「発売されるのは確実」だと思われ、発表が待たれるスポーツカーの一台ですね。

市販モデルはいつ発表?

なお、911スピードスターコンセプトはこれまでにポルシェが発売してきた356、930、964、997世代のスピードスター同様、フロントスクリーンを短くカットした姿が最大の特徴です。
この理由としては「重量がかさむ、そして車体上部にあるフロントスクリーンをチョップすることで車体重量を軽減し、かつ重心を下げて運動能力を向上させることが目的。
電動開閉ルーフではなく「簡素な取り外し式」ルーフのみを装備することでさらなる軽量化を狙うなど、文字通り「スピード」重視のモデルだと言えますね。

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911スピードスターコンセプトについて、ボディそのものはカレラ4同様にワイドボディ。
ポルシェの歴史を強調すべくレトロなタルボット式ドアミラー、「70」のレタリング、伝統的なシルバー(ドイツのナショナルレーシングカラー)のボディカラー、ヘッドライトには昔のレーシングカーっぽい「×」状のデザイン採用、ボンネットはピン留めなど、過去のヘリテージを重視したつくり。

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インテリアもやはりクラシックで、ブラウンのセミアリニンレザーが採用されています。
加えて快適装備は「最小限」に削られ、軽量化というスピードスターの要素をしっかり追求していることもわかります。

それでは動画を見てみよう

こちらがポルシェのオフィシャル動画、「Celebrating 70 years of Porsche sports cars at Goodwood Festival of Speed 2018」。

ユーチューバーによるポルシェ911スピードスターの紹介動画、「Porsche 911 SPEEDSTER CONCEPT - Goodwood 2018」。

そしてクリス・ハリスがポルシェ356をドライブする動画、「Chris Harris races Porsche 356 at Goodwood Revival」。
すべてのはじまりは「356」であり、ポルシェの歴史を象徴するクルマでもあります。

そのほか、ポルシェが公開したグッドウッド関連動画。
毎年力を入れている「オブジェ」の紹介、かの有名な「ピンクピッグ」の走行動画もあります。

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