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新型アウディTT発表!TTのルックスはTTS風に、TTSはさらにアグレッシブに。エンジン、トランスミッションも変更

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| 新型アウディTT/TTSはかなりアグレッシブ |

新型(フェイスリフト/マイナーチェンジ)版「アウディTT/アウディTTロードスター」「アウディTTS/アウディTTSロードスター」が発表に。
意外と細かいところを変えてきたなという印象ですが、まずエンジンについては2種類の2リッター版が登場。
ひとつは「40TFSI」で、これは197馬力。
もうひとつは「45TFSI」で245馬力となります。
なお、アウディは新しい命名方式として、この「40」「45」のような数字を導入していますが、日本においてはこれを用いておらず、これまで同様の表記となるのかもしれません(欧州は排出ガスによって税金が変わり、エンジンによってクルマを選ぶ傾向があるため)。

ベースグレードの「TT」「TTロードスター」はこう変わった

欧州では「40TFSI」はFFのみ、トランスミッションは「マニュアル」「Sトロニック」を選択可能。
「45TFSI」だと4WD+Sトロニックという組み合わせとなり、40TFSI+MTは「燃費訴求型」グレードだといえそう。
なお、TTの「Sトロニック」はこれまでの6速から7速へと変更され、加速や燃費、最高速が向上しているものと思われます。

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TTのベースグレードについては「アウディ・ドライブセレクト・ダイナミック・ハンドリング」「ヒーテッドドアミラー」「レインセンサー」「マルチファンクションステアリングホイール」「バーチャルコクピット」「イルミネーションつきUSBポート」「ブルートゥース接続」が標準装備。

ちなみに日本仕様のTTは欧州仕様と装備がかなり異なり、ボディカラーの選択肢、オプションの選択肢も「かなり」狭くなっています。
早々台数が売れるクルマではなく、アウディジャパンとしては「ラインアップや選択を簡素化」することでコストを下げているのでしょうね(装備が簡略化されているわけではない)。

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ホイールについてはスタンダード版TTが17インチ、オプションで18/19/20インチが選択可能。
TTSについては18インチが標準となります。

標準グレードの「TT」については、そのルックスがこれまでの「Sライン」同様に。
これは先代の8JTTでも同様の変更がなされており、TTSのルックスがさらにアグレッシブになるのにあわせ、TTのルックスがそれまでのTTSに準ずるようになった、ということですね(一つづつ段階が上がっている)。

グリルは標準だとこんな感じ。

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こちらが新型アウディTT/TTロードスターにオプションの「Sライン」を装着した状態

これまでのTT同様、ベースグレードのTTには「Sライン」が用意。
これはフロントバンパー/サイドシル/リアバンパーをまるごと入れ替え、「TTS」風のルックスになるもの。
形状については、リアバンパーのみマフラーエンド形状/位置の相違でややデザインが異なるものの、フロントバンパー/サイドステップのデザインはTTSと同一のようですね(グリルは標準のまま)。

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なおアクセントは「チタニウムブラック(メタリックグレー)」で、グロスブラックもしくは明るいシルバーを採用するTTSとは差別化が図られている模様。

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新型アウディTTS/TTSロードスターはこうなっている

新型アウディTTS/TTSロードスターは、最新の「RSモデル」風に。
縦型のスリット、シルバーもしくはグロスブラックのアクセントを持つバンパーインサートが特徴。
今回「シルバー」アクセントの画像は公開されておらず(リーク画像のアクセントはシルバーだった)、おそらくはオプションと思われるブラックアクセントを装着しています。

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なお新型アウディTTS/TTSロードスターのエンジンは306馬力、0-100キロ加速は4.5秒。

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こちらが新採用の「3Dシングルフレーム」。
かなり複雑な形状を持っており、レクサス然り「フロントグリルにこだわる」のはいいのですが、正直「洗車する方の身にもなってほしい」とは思います。

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こちらはレッド。
やはりバンパーインサートは「グロスブラック」ですが、リアウイングが装着されているのが特徴。

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フロントバンパーはRS5やRS3に準じたデザインを持つに至っていますが、フロントグリルなど「さらに新しい」デザインも与えられ、アウディのデザインそのものが「常に進化」していることもわかりますね。

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インテリアはこんな感じ。

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VIA:AUDI

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