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Priorデザインがランボルギーニ・ウラカン向けの新作エアロ公開。オーバーフェンダーに車高ベタ落ち

投稿日:2018/08/02 更新日:

| ドイツより、過激なランボルギーニ・ウラカン登場 |

ドイツのチューナー、Priorデザインがランボルギーニ・ウラカンのカスタムプログラム「PDLP610WB」をアップデート。
Priorデザインはこれまでもポルシェ、マクラーレン、フェラーリ、テスラ、メルセデス・ベンツ、そして日産GT-Rのカスタムも手がけてきましたが、いずれも「オーバーフェンダー」装着が特徴。
一般的にドイツのチューナーは質実剛健というか「必要のない付加物は取り付けない」傾向にある中、Priorデザインの「ゴテゴテ感」はかなり異彩を放っていると言えそう。

Priorデザインは装飾的なデザインを採用

今回発表された「新作」だとフロントスポイラー、サイドステップ、リアディフューザーが一新されていますが、いずれもさらなるゴテゴテ感が出ており(もちろんそれを狙ったものと思われる)、それがもともとウラカンの持っているイメージに合っているようにも思えます。

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全体的にはレッド&ブラックで統一されており、レッドのボディカラーにレッドのブレーキキャリパー、そしてホイールやルーフ、サイドステップの一部をブラックに、そしてエアロパーツも部分的にブラック化。

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リアディフューザーのフィンにはレッドのライン入り。
リアフードは珍しいルーバー(実はこれが純正)ですね。

なお、オーバーフェンダーのラインが「ルーフからリアフェンダーにかけてのライン」ときれいに一致していて、なかなかに完成度の高いデザインであるように見えます。
どれくらい幅が広くなっているのかは不明であるものの、おそらくは片側5〜6センチほどは広がっていそう。

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車高も相当に落ちているようですが、フロントスポイラーと地面とのクリアランスを見るに、このままだと普通に走れそうにはなく、おそらくエアサスにて車高の調整が容易にできるのだと思われます。

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