>ランボルギーニ・ウラカン関連

【まとめ】どんなものがある?ランボルギーニ・ウラカンの車外エキゾーストシステム/マフラー

投稿日:2015/01/12 更新日:

Frequency Intelligentのマフラー装着。轟音を轟かせるウラカン(動画あり)

Untitled-42

Frequency Intelligent製のエキゾースト・システムを装着した、ロッソ・マルスのランボルギーニ・ウラカン。
もともとのウラカンの音をよりクリアにしたような音で不快ではなく「快音」と呼べるサウンドだと思います。

ウラカンのエキゾーストサウンド。レース用マフラーとアクラポヴィッチ他4連発

名称未設定-1

ランボルギーニ・ウラカンのエンジンサウンドを堪能できる動画4連発。
まずが「レース用」エキゾーストシステムですが(メーカー不明)、純正のサウンドをそのまま大きくしたような感じ。
始動時、走行時ともにやはり純正っぽいサウンドですが、高回転時にはちょっと高めの音になるようです。

https://www.youtube.com/watch?v=X3yIEjcJay8

こちらはアクラポヴィッチ。
カメラを車外に取り付けて走行しており、その快音を聞くことができます。
ガヤルドの時もそうでしたが、けっこう軽快なサウンドですね。
マフラーエンドにはカーボンのサラウンドが付いていますが、これも他車種に比べるとシンプルな形状。

こちらはNOVITEC。
暴力的とも言える大きく炸裂するような音ですね。
ルックスによく似合った、チューニングカー的サウンドだと思います。

Fiエキゾースト。
こちらは純正の面影はなくレーシングカーのような直接的な音になっており、アクセルオフでのバブリングも鋭く高い音となっています。

VOSがウラカン向けチューニング「ファイナル・バージョン」公開。カーボンパーツに加えエキゾーストも

Lamborghini photo at LamboCARS.com

VOS(ヴィジョン・オブ・スピード)がランボルギーニ・ウラカンのチューニングにおいて「ファイナル・バージョン」を公開。
内外装のカーボンパーツ含むパッケージですがバラ売りも可能(フロントスプリッターは1490ユーロ)。

そのほかリアウイングは形状により7490-9900ユーロ、ミラーカバーは1190ユーロ、フューエルキャップは490ユーロなど。
価格帯としてはDMCやマンソリーとほぼおなじ位置ですね。

Lamborghini photo at LamboCARS.com

内装だとセンターコンソール595ユーロ+サイドパネル1290ユーロ、ドアシルプレート690ユーロ、エアコンベント1690ユーロ、パドル2190ユーロなど。
ステアリングホイ-ルは好みのレザーや形状、アルカンターラへの加工が可能とのこと。

Lamborghini photo at LamboCARS.com

パフォーマンスに関する部分ではエキゾーストシステムが9250ユーロ(12馬力UP、10キロ軽量化)。
アクラポヴィッチとの共同開発エキゾーストは9250ユーロ(+20馬力、-20キロ)。


アクラポヴィッチがフランクフルトにてウラカン911 GT3用エキゾースト発表

スクリーンショット 2015-09-16 18.15.23のコピー

フランクフルト・モーターショーにて、アクラポヴィッチがランボルギーニ・ウラカン、ポルシェ911GT3用のエキゾースト・システムを発表。

すでにアヴェンタドール用のエキゾーストは発表されており、こちらはチタン製で純正に比べ46%も軽量。
3100回転時において約9.9馬力の向上が見込めるそうです。

アクラポヴィッチを純正採用するメーカーも多く、テールエンドの仕上げを見ても非常に美しく、意味不明に高価なものが多いエキゾーストにおいて、高価ながらも価格に見合った製品だと思います。

会場にはイエローのランボルギーニ・ウラカン、グレーのポルシェ911GT3が展示されていますが、どちらもユニークなグラフィックを採用していますね。

スクリーンショット 2015-09-16 18.15.51のコピー

スクリーンショット 2015-09-16 18.15.23のコピー

スクリーンショット 2015-09-16 18.15.12のコピー

アクラポヴィッチがランボルギーニ・ウラカン用のマフラーをリリース

1

アクラポヴィッチより、ウラカンLP610-4用のスリップオンマフラーがリリース。
数キロの軽量化(ということはもともとのウラカンのマフラーはけっこう軽い)とパワーアップが達成可能とのことで、おそらくテールパイプはいつもどおりカーボンとチタンを選択可能だと思われます。

このテールパイプは非常に魅力的で、このテールパイプだけでも付かないものか、とぼくはいつも考えます。
なお、画像を見ると純正の、ただでさえ大きなウラカンのテールパイプよりもさらに太く大きくなっているようですね。

2


IPEのエキゾーストを装着したウラカン。正統派でキレの良いサウンド(動画あり)

10421445_668897153211013_4346114438864273730_n-640x424

IPEのエキゾースト・システムを装着したランボルギーニ・ウラカンLP610-4の動画。
音の大きさを狙ったものではないようで、レスポンスの良さを感じさせるサウンドが良いですね。

https://www.youtube.com/watch?v=j31baI2VDho

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でintensive911をフォローしよう!

->ランボルギーニ・ウラカン関連
-, , , , ,

© 2020 Life in the FAST LANE. Powered by AFFINGER5