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ポルシェの最新世代、しかもGT系や限定モデルばかりを集めるカップル。911Rはなんと色違いで二台

投稿日:2018/08/31 更新日:

| ポルシェマニアは筋金入りが多い |

これまでも様々なポルシェフリークを紹介してきましたが、今回はドイツ在住の「11erarchiv氏」を紹介。
同氏はインスタグラムアカウントも解説しており、そこでは数々のコレクションを見ることができますが、今回は動画が公開されており、その驚愕の内容を見てみたいと思います。

自宅はまるでポルシェディーラーのようだ

なお、こちらは自宅ガレージのエントランス。
イキナリ出迎えるのは「911史上、もっとも高価な」911ターボSエクスクルーシブ・シリーズです。

911

こちらはその911ターボSエクスクルーシブ・シリーズのボディカラー同色キー。

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ガレージの中に入るとそこは911だらけ!
なんと911Rが二台、ほかにも複数の911GT3RS、997世代の911スピードスターほか、「レアモデルしかない」状態です。

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左は911R(隠れているものの、その横にもこう一台911Rがある)、手前には911GT3RS。

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そのほかにも911がたくさん。
基本的にはブラックやホワイトが多く、あとはライトブルーやパープルも。
レッドやイエローといった明るいカラーは好みではないようですね。

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空冷世代を愛するポルシェフリークは多く、しかしこの11erarchiv氏は水冷、しかも最新世代の911ばかりで、かつGT系やターボなど「役モノ」ばかり。
さらには同じモデルを色違いで複数所有するなど、常人には理解しがたい内容となっていますが、そこが「ポルシェフリークのポルシェフリークたる所以」と言えそうですね。

なお、以前に紹介した「4つのホイールのカラーが異なる」ポルシェ911GT3RSもこの人の所有であるようですね。

4本のホイールが全て違う色。それでもなぜかマッチング良好なポルシェ911GT3

それでは動画を見てみよう

こちらがそのガレージを紹介する動画、「This Porsche collection will blow your mind! 911R, GT3RS | Part 1」。

ほかにもまだいる、世界のポルシェマニア

世の中には様々な人がいて、ここではその一部を見てみましょう。
まず、かの有名なマグナス・ウォーカー氏。
子供の頃ポルシェで働きたい、とポルシェに手紙を送り、その後無一文から成功してポルシェコレクターに。

15歳で退学し、無一文からポルシェコレクターとなった男。ポルシェに招待され工場を訪問

古いポルシェばかりを集め、しかも日常的に乗る男。

ポルシェがあるコレクターを紹介。「ポルシェは乗るべきクルマであって、ガレージに保存しておくものではない」

水冷のGT系から「空冷」へと足跡を逆に辿った人も。

ジンガー・ポルシェを日常の足として乗る男。991GT3からレトロなジンガーへ

こちらはポルシェ911のためにガレージを作った男。
一口にポルシェマニア、といっても色々な人がいるものですね。

父の欲しがっていたポルシェ911を手に入れ、理想のガレージを作った男の物語

 

 

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