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新型シボレー・コルベット(C8)はこうなる?現行とは似ても似つかない姿だとファンが離れそう

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韓国のKKSSTUDIOが、C8世代となる新型シボレー・コルベット(ゾラ/ZORA)の予想レンダリングを公開。
これは先日公開されたスパイフォトをベースに「カモフラージュを除去してみた」ものですが、もしこの姿で発売されると「ちょっと売れないかもな」という感じ。

もちろんカモフラージュは「本来の姿をわからないように」するためになされるものであり、おそらくはこの画像とはかなり異なり、実際には「カッコイイ」デザインで発売されることになるだろう、と信じています。

実際に、これまでも「シートだけの薄い偽装を」デジタル処理にてはずしてみたというレンダリングが様々な車種において発表されていましたが、正確な姿を再現できたものはなく、それだけ「このカモフラージュシートの威力は(薄いのに)偉大である」と考えられますね。

新型コルベットの発売時期はまだまだ不明

新型シボレー・コルベットはご存知の通り「ミドシップ化」されることが最大の特徴。
ただしエンジンレイアウトのほか、エンジン出力やサスペンション形式、プラットフォームの素材や構造など「ほとんどが謎」。
加えてハイブリッド化されて4WDになるというウワサもあり、情報が錯綜しているモデルでもありますね。

【動画】新型”ミドシップ”コルベットがニュルを激走。なお現行コルベットZR-1は”7分切り”に成功とのウワサ

これまでにハイパフォーマンスカーにおいて、モデルチェンジによってエンジンが「前から後ろに移動した例」は思い浮かばず、よって今回のモデルチェンジが非常に困難出るのは想像に難くないところ。

まずはシボレーが「ミドシップレイアウトに強いわけではない」というのが一つの理由で、あれだけスポーツカーを作り慣れているアストンマーティンですら、新しくミドシップスポーツカーを開発するのにフェラーリからエンジニアを引き抜いたり、レッドブルの手を借りているほど。

https://intensive911.com/?p=163072

もちろんコルベットがミドシップへと移行するのは「パフォーマンス向上」のためで、よってミドシップ化によってパフォーマンスが下がってしまうことだけは「絶対にあってはならない」わけですね。

加えてデザイン的な変化も困難のひとつで、というのも、コルベットは大排気量エンジンををフロントに積んできたため、そのデザインが「ロングノーズ・ショートデッキ」。
これがリアエンジン化によってまったく別のデザインを行わなければならず、となると「コルベットファンが離れてしまう」危険性もはらんでいます。

しかしながら、「そこまでしても」ミドシップ化せねばならないのが近年のスーパースポーツカー事情であり、「ミドシップ(できれば4WD)でなければ勝てない」という事情があるのでしょうね。

新型コルベット「ZORA(ゾラ)」が動画で補足。現行C7から大きくデザイン変更できない理由を考える

VIA:KKSSTUDIO

 

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