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スバルが新型コンセプト「SUBARU VIZIV ADRENALINE CONCEPT(スバル・ヴィジヴ・アドレナリン・コンセプト)」の発表を予告。刺激的なクーペスタイルSUV?

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レガシィを更に発展させた「たくましさ」「筋肉質」なデザイン

スバルが2019年3月に開催されるジュネーブ・モーターショーにて、新型コンセプトカー「SUBARU VIZIV ADRENALINE CONCEPT(スバル・ヴィジヴ・アドレナリン・コンセプト)」を展示する、と公開。

公開された画像ではその細部を知ることは出来ないものの、これまでのスバルとはやや異なる、しかし新型レガシィで見せた「たくましさを強調」したデザインを更に進化させた外装を持つようです。

サイドのラインはこれまでのスバルに見られない新しいもの

とくに先端が落ち込んだボンネット、そこから後ろに向かって盛り上がるフロントフェンダー、一旦サイドで下がってまた盛り上がるリアフェンダーの峰など、筋肉質なイメージそして躍動感が感じられますね(これまでのスバルのデザインは、ここは直線的だった)。

ヘッドライトはおなじみ「ホークアイ」ですが、デイタイムランニングランプの発光形状はこれまでとやや異なり、「上下二分割」。
このライトは立体的な構造を持つこともわかります。

そのほか気づくのは最低地上高が高いことですが、キャビンがコンパクトに仕上げられているために「SUVっぽい」といった印象はなく、クーペスタイルを持つクロスオーバー、といった印象も。

そのほか、ドアミラーは「レス」となり、代わりにカメラを内蔵していると思われるバーが見られますね。

なお、今回のスバル・ヴィジヴ・アドレナリン・コンセプトは、初代「ヴィジヴ・コンセプト」、その後の2015年に発表された「Viziv フューチャー・コンセプト」にちょっとだけ(全体的なフォルムが)に似ているようにも思います。

スバルのデザインは「DYNAMIC x SOLID」がキーワード

現在スバルのデザインとしては「ダイナミック×ソリッド(DYNAMIC x SOLID)」が一つのテーマで、ひとつひとつのパーツが大きく、硬質感の感じられる雰囲気が特徴。

特にヘッドライトやグリルはかなり大きくデザインされ、これらがスバルのクルマを「認識率の高い」印象へと結びつけているようです。

なお、スバルがここ最近で発表するコンセプトカーには「VIZIV(ヴィジヴ)」の名が付与されますが、これは「ヴィジョン・フォー・イノベーション( Vision for Innovation)」の略。

そして発表されたコンセプトモデルは市販車に結びついている(つまりコンセプトで終わっているわけではない)ことも一つの傾向であり、たとえば「Viziv-7」はアセントとして発売され、VizivパフォーマンスSTIは次期WRX STIを示唆し、Vizivツアラーは将来的に発売されるワゴンモデル(新型レヴォーグ?)のプレビューと言われていますね。

そのほか、スバルでは「e-BOXER」搭載モデルを二種展示し、このスバル・ヴィジヴ・アドレナリン・コンセプトについては3月5日の現地時間午前10時45分から発表(プレスカンファレンス)を行う、とも述べています。

VIA:SUBARU

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