■映画や音楽、本について

内部はこうなっていた。ミレニアム・ファルコンほかスター・ウォーズに登場するあのメカたち

投稿日:2015/02/13 更新日:

gizmodeより、タイファイターやミレニアム・ファルコンなどスター・ウォーズに登場するメカの内部構造のイラスト。

デス・スターなど巨大なものから、一人乗りの小型艇まで様々なものがありますが、スター・ウォーズには「その世界観を設定する」という担当があるそうで、なかなか面白そうな仕事だと思います。

なお、エピソードI〜IIIでは新たな世界観が用いられており、そのUIも独自のものとなっていますが、それらに先駆けて公開されたエピソードIV〜VIでは文字などがまだ設定されておらず「英語」になっていますね。

関連投稿:バンダイ1/144、ミレニアム・ファルコン(スター・ウォーズ:フォースの覚醒版)を組み立てる

DSC04978

先日のスレーヴ1に続き、バンダイのミレニアム・ファルコンを購入。
早速組み立ててみます。

部品点数が非常に多く、さらにはかなり小さなパーツがあり、スレーヴ1よりは格段に組み立て難易度が高そう。
かつ組み立てながら塗装や墨入れ、ウェザリングを施さないと、一旦組み上がってからでは筆が入らない所も多いようです。

とりあえず組み立て説明書を見てから構造と順序を把握し、用意すべきものを揃えて組み立てにかかりますが、スレーヴ1と同じスケールということを考えると「かなり小さい」という印象。
実際の設定に基づいてモデル化されているのでこれが正しいサイズなのですが、劇中で見る限りでは「ジャンボジェットと車」くらいのサイズの違いがあると考えていたのでちょっと意外。
ミレニアムファルコンが小さいというよりは、むしろスレーヴ1が大きいのかもしれませんね。

ちなみにこれが墨入れ前と後の状態を比較したもの(ミレニアム・ファルコンの先端部分)。
かなり違いがあるのがわかると思います。
最終的にはこれの細かいところに塗装を施してディティールアップを行い、ダメージなどのウェザリングを施すことになりますが、スター・ウォーズの世界では意外と「メタリックなパーツ」が少なく、デストロイヤーでも同じですが、パイプ類も船体と同じ色をしていることが多いようですね(そこが独特の雰囲気を出している)。

仮組み。

DSC05016

各部に墨入れやウエザリングを施して完成。
このミレニアム・ファルコンは「フォースの覚醒」バージョンなのでかなりな老朽船という扱いなのか、ちょっとツギハギが目立ちますね。

DSC05025

DSC05024

DSC05027

DSC05026

関連投稿

デス・スター2は直径900キロ。いろいろな映画にでてきた宇宙船や建造物を比較した動画

名称未設定-1

スターゲート、スタートレック、V、Halo、EVE Online、MASS Effect、オブリビオン、インターステラーなど様々な映画やゲームに登場する宇宙船や建造物を比較した動画。

タイ・ファイター6メートル、エンデュランス45メートル、Xウイング12メートル、ミレニアム・ファルコン34メートル、ディスカバリー1/140メートル、エンタープライズ289メートル、デストロイヤー900メートル、エクセキューター19000メートル、インディペンデンス・デイのUFO24000メートル(ローランド・エメリッヒはやはり大きなものが大好き)、TETが100キロ、デス・スター160キロ、デス・スター2で900キロ、となっています。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でintensive911をフォローしよう!

-■映画や音楽、本について
-

© 2020 Life in the FAST LANE. Powered by AFFINGER5