●ポルシェ718ケイマン(982) ■近況について ■ニュース

ポルシェ718ケイマンのブレーキ異音その後。なぜか異音が勝手に解消し、おそらく原因も改善の理由も「迷宮入り」へ

更新日:

| 異音クレームには「よくある」ことなのかもしれない |

さて、先日発生したポルシェ718ケイマンのブレーキ引きずり音。
けっこう同じ症状に悩まされていた方も多かったようで、たくさんの情報を寄せていただき、大変感謝しています。

中には「ほぼ同じ」条件にて同じような音が発生していた方もいらっしゃって、その方の場合はブレーキパッドに異物が付着し、それとローターとが接触してノイズを発生させていた、とのこと(異物の除去にて症状改善)。

ディーラーに持ち込んだときに限って異音が再現しない

さて、ここでおさらいですが、ぼくの718ケイマンは「ブレーキを踏んでいないとき」にキーという音が発生することが頻繁にあり、その音が大きく、通行人がいるところを走ったりすると、周りの人が「何の音?」といった感じでこちらを見るくらい。

その発生状況はおおよそ以下の通りです。

  • 低速でも、高速でも発生する
  • 加速時に発生することが多い(加速時のエンジンの振動で何かが変化?)
  • 右折時に発生することが多い(右折時に若干ハブが歪んでローターとパッドとの接触度合いが変わるのか)
  • 気温10度前後で出るようだ
  • ブレーキを踏むと音は消えるようだ(となるとやはりブレーキが原因)
  • ローターが熱くなると音が出なくなるかもしれない

ただ、この音が出るときと出ない時があって、ポルシェセンターにて見てもらおうと思いながらも「いざ持ち込んで音が出ないと困る」と考えてしばらく放置していたわけですが、たまたまポルシェセンターの近くを通ったときに異音が発生したのでアポなしで持ち込むことに。

しかし実際に持ち込んでみると症状がうまく出ず、これは異音クレーム「あるある」。
一瞬だけ異音が出るも発生源を確定できるだけの音が出ず、ざっとローターを目視で確認してもらったところ「異常なし」という判断となっています(これはやむを得ない)。※ポルシェセンターでも、パッドとローターとの間に何かが挟まっているのではということを真っ先に疑っていた

急にポルシェセンターに持ち込んだのでピットの余裕がなく、そのためリフトアップしホイールを外したり、ブレーキを分解してまでの確認ができず、よって「これ以上」の対応となると予約をしたうえで再度出直す必要があり、いったんケイマンを乗って帰って様子を見ているというのが今の状態です。

ただ、現在のところ異音がほぼ出ておらず、なぜ症状が改善したのかは全く不明(ポルシェセンターではなんらかの対応をしたわけではなく、その後数日は異音が出ていたものの、数日後になぜか音が出なくなった)。

おそらくはブレーキパッドに食い込んでいたであろう「何か」がしばらく走行するうちに取れてしまい、音がしなくなったんじゃないかと考えていますが、実際のところは謎のまま。
おそらくこのまま(音が出始めた原因も、改善した原因も)永遠にわからないんだろうな、と考えています。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でintensive911をフォローしよう!

  • この記事を書いた人

管理人:JUN

ランボルギーニ/ポルシェ/ホンダオーナー。 ハイパフォーマンスカーを中心に、それにまつわる話、気になるクルマやバイク、モノ、出来事などを紹介します。

-●ポルシェ718ケイマン(982), ■近況について, ■ニュース
-, , , , , , ,

© 2020 Life in the FAST LANE. Powered by AFFINGER5