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【動画】ランボルギーニ・アヴェンタドールSVJとカウンタックとがホッケンハイムにて夢の共演!なおアヴェンタドールSVJはコースレコードを更新

投稿日:2019/04/06 更新日:

| おそらくコースレコード更新を意図しての挑戦ではないと思われ、「予定外の更新」か |

ランボルギーニ・アヴェンタドールSVJがホッケンハイムを1:47.3で走り、コースレコードを樹立。
ただしこれはランボルギーニ自身がチャレンジしたわけではなく、SportAutoがプロのレーシングドライバー、クリスチャン・ゲッバート氏を起用して挑戦したもの。

アヴェンタドールとカウンタックが並走する姿は感涙モノ

そしてコースレコード樹立の様子は動画の1分30秒あたりからスタートしますが、この動画のハイライトはむしろ前半の「カウンタックとアヴェンタドールSVJとがランデブー」するところにあり、これは”まさかの共演”でもありますね。

カウンタック(1974−1989)はランボルギーニにとって「はじめてV12エンジンを縦置きにミッドマウントした」スーパーカーであり(ミウラはエンジン横置き)、同時に「ランボドア」とも呼ばれるシザースドア(ガルウイングドア)を採用したクルマ。

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、座ってる(複数の人)

その後ランボルギーニのV12ミドシップモデルは「ディアブロ(1990−2000)」、「ムルシエラゴ(2001−2010)」、その後のアヴェンタドールへと続いており、ディアブロ以降は4WDもラインアップするなど駆動方式は変更されているものの(カウンタックはRWDのみ)「V12自然吸気エンジンをミドシップマウント」「シザースドア」という特徴は堅持しています。

カウンタックのV12エンジンは当初4リッター375馬力でスタートし、最終モデルでは5.2リッター455馬力へ。
ボディサイズは全長4140ミリ、全幅1890ミリ、全高1070ミリで、現代では信じられないほど短く、そして低いことがわかります。※全長3989ミリ、全幅1864ミリのアルファロメオ4Cに近い

画像に含まれている可能性があるもの:車

アヴェンタドールSVJは6.5リッターV12/770馬力、全長4943ミリ、全幅2098ミリ、全高1136ミリ。
こちらの全長はパナメーラの4970ミリに近く、相当に大きなクルマであることがわかりますね。

それでは動画を見てみよう

こちらがランボルギーニ・アヴェンタドールSVJ、そしてカウンタック5000Sとが夢の共演となった動画「Lambo Aventador SVJ Record Hockenheim GP + Countach 5000 S Tracktest」。

VIA:sport auto

 

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