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その価格2億3000万円!新型トヨタ・スープラ1号車が完成。生産ラインもBMWと同じ?

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スープラの後ろに並ぶのは新型BMW Z4


トヨタより、新型スープラ第一号車がラインオフした、との発表。
実際にラインオフしたのは3月上旬とのことなので、現在は続々新型スープラが生産されているということになりますね。

なお、生産工場はオーストリアにある「マグナ・シュタイヤー」の保有するグラーツ工場(Magna Steyr Graz Plant)。

先日は、新型スープラを輸送するトラックも目撃されており、全世界に配備中といったところなのだと思います。

スープラ第一号車の落札代金はチャリティー(医療関係)へと寄付されることに

なお、ラインオフした量産一号車はすでにオークションにて購入権利が約2億3000万円で落札され、ほどなくそのオーナーに引き渡されるものと思われますが、このスープラの車体番号(車両識別ナンバー)は20201となっており、製造年の2020と、スープラの生産第一号であることをあらわす「1」とを組み合わせたもの。

加えてこの「スープラ量産第一号」には豊田章男トヨタ自動車社長直筆のサインが入るとされ、ボディカラーは「ファントムグレーマット」、そしてドアミラーは「ルネッサンス・レッド2.0」、ホイールはマットブラック。
さらにインテリアはレッドのレザーを使用したシートが採用され、ダッシュボードにはカーボンが使用されるという特別仕様です。

新型スープラの生産には開発メンバーも立会い

なお、新型スープラの生産にあたってはトヨタの技術者が何度も工場を訪問したとされ、今回トヨタが公開した画像にも多田哲哉チーフエンジニアの姿が見られますね。
そして同氏は下記のようにコメントしています。

この日を迎えることができ、関係者のみなさまに心より感謝申し上げます。パートナーシップには様々な形があります。BMWとの協業での取り組みは両社にとって新しい経験でしたが、みなさんの熱意と強い志によって成果を形にすることができました。おかげさまでスープラは、非常にエキサイティングなクルマになったと自負しております。

▲多田哲哉氏もBMWはのスタッフユニフォームを着用。この画像をトヨタが公式で公開するとは

新型スープラについては欧米ではすでに発売されているものの、日本では正式に発売されてはおらず、「予約受付中」というステータス。
それでも「予想を遥かに超える」注文が集まっているとされ、特に最上位グレードの「RZ」に預託が集中している、とトヨタより公表済み。

いまのところ価格も正式に発表されていないので新型スープラの値付けもわからず、しかし同じエンジンを搭載する新型BMW Z4(M40i)は日本の国内価格が835万円という設定です。

VIA:TOYOTA

 

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