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ドイツの内装スペシャリスト、ニードファクターの新作「アウディR8」。総額200万円の内装カスタムはこうなっている

投稿日:2019/05/24 更新日:

ニードファクターは純正ライクに、シンプルかつ高品質な仕上げが特徴

ドイツの内装専門チューナー、ニードファクター(Neidfaktor)がアウディR8 V10のインテリアをカスタム。
ニードファクターはインテリアのカスタムにあたりテーマを持たせ、文字通り「全部分解してから」再度テーマに沿った素材を選んで加工し組み立てるという手法を採用していますが、今回のR8についてもやはり”フルカスタム”となっています。

なお、ニードファクターによれば、同様レベルのカスタムであれば、190-220万円程度の費用が必要、とのこと。

光沢を抑え、インテリアのイメージを一新

こちらはシート背面にあるリアバルクヘッド。
もちろん全部を分解し、アルカンターラに張り替えられています。
なお、このR8はニードファクターのデモカーのようで、ネオンイエローにて「NEIDFAKTOR」の刺繍が入ります。

写真の説明はありません。

ドアパネルも全張替え。
レザーとアルカンタラとを組み合わせていますが、レザー部分にはブラックステッチ、アルカンターラ部分にはネオンイエローのステッチ入り。

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ステアリングホイールのスポーク部はネオンイエロー、そしてグリップ部のステッチもネオンイエロー。
エアコン吹出口にはマット仕上げのカーボンパーツが採用されています。

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ダッシュボードもアルカンターラ仕上げ。
そして端にはNEIDFAKTORのバッジ付き。

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メーターフードもアルカンタラにカーボン。
NEIDFAKTORでは多数のカーボンパーツを製品化しており、かつカスタム対応も可能とのこと。

画像に含まれている可能性があるもの:車

Aピラーやルーフもアルカンタラ。
ルーフにはドアパネル同様、ハニカム状のステッチにて加飾が施されます。

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アームレストはアルカンタラ+スムースレザー。

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全張替えであれば、もっと別のカラーや別のデザインを採用することも可能であったと思いますが、わざわざ基本カラーを「ブラック一色」としたところが渋いですね。

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シフトレバーもアルカンターラ、そしてセンターコンソールはカーボン。
アルミ調パーツは無加工で残されていますが、この部分をペイントすることも可能だと思われます。

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シートの切り返しもオリジナルデザイン。
やはりスムースレザーとアルカンタラとのコンビであり、ステッチはネオンイエロー、シート中央にはハニカムパターン。

画像に含まれている可能性があるもの:座ってる(複数の人)

このアウディR8 V10の外観はこんな感じ。
インテリア同様にブラック×ネオンイエローにてラッピングが施されます。

画像に含まれている可能性があるもの:車

Neidfaktorは他にもこんなカスタムを手がけている

なお、ニードファクターはドイツ拠点ということもあり、アウディやポルシェを中心にカスタム。
その手法は様々ですが、ネオンカラーはひとつのお気に入りのようで、過去にはポルシェ911GT3 RSやアウディRS3にも採用済み。

そしてこちらはフォード・マスタングの内装カスタム。
やはりブラックを基調にアクセントカラーを添え、そのアクセントカラーはペイントやステッチで再現されています。

同じ内装スペシャリストのヴィルナーやカーレックスに比較すると、ややおとなしめで、立体感を抑えて過激な色使いを行わず、シンプルそして高品質さが際立つように思います。

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