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ミニが米にて「学割」に加え「軍人割」が適用される限定モデルを投入。75万円ぶんのオプションが無料に

投稿日:2019/05/20 更新日:

| 職業対象の「限定」モデルはかなり珍しい |

昨年、ミニは「学生と新卒専用」としてミニ・オックスフォード・エディションを北米で発売していますが(75万円くらいのオプションが無料でついてくる)、今回はそのオックスフォード・エディションにつき、「軍人も買えるようになった」とアナウンス。

なお、対象となる軍人は「現役軍人」「12ヶ月以上在籍した退役軍人」で、所属部署に制限はない模様。※学生の場合は現役のほか、12ヶ月以内の卒業生も対象

アメリカにとって「軍人」は特別

ミニの北米法人は、今回「軍人を対象に加えたことを誇らしく思う。ミニ・オックスフォードエディションは非常に価値の高いモデルであり、楽しく、スタイリッシュで、装備が充実したクルマを探している人にぴったりだ」と述べています。

ミニ・オックスフォードエディションは3ドアと5ドア両方とに用意され、価格はそれぞれ19,750ドルと20,750ドル。
装備されるオプションはミニ・コネクテッド・インフォテイメント・システム、リヤビューカメラ、パークディスタンス・コントロール、17インチホール、パノラミックサンルーフ、シートヒーターなど。

ボディカラーは6色から選択でき、ホイールはシルバーもしくはブラックを選ぶことができるようですね。

「学生のみ」「軍人のみ」が購入対象というのは極めて珍しい限定モデルではありますが、今回「学生から軍人に」対象を広げたということは、それなりの反響があったということなのかもしれません。

なお、アメリカは軍人に対して特別な敬意を抱く人や企業が多く、それは「愛国心」のなせるワザなのかも。

退役軍人をねぎらうイベントもあり、テスラはじめ各自動車メーカーが協賛したことがありますし、つい最近もダッジが「愛国仕様」としてミリタリーっぽいチャレンジャーを発表しています。

そしてダッジは過去に「ステルス仕様」のチャレンジャーを製作したことも。

なお、フォードは毎年空軍の開催するイベントにて、チャリティーのためにワンオフモデルを製作して競売にかけるのが通例。
そのほかにもやはり空軍に関連した限定モデルをいくつかリリースしています。

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さらにはECUのアップデートでエキゾースト・システム内の排圧を高めるシステムを採用しているようですね。
さらにエキゾーストにはブルートゥースでコントロールできる(スマホでコントロールできるマフラーは北米で流行中)フラップを備えている、とのこと。

ボディカラーはミッドナイトブラック・メタリックにマットブラックのストライプ。
ミラーキャップ、エアインテークトリム、テールパイプはカーボンファイバー製。
JCWエアロキット、ホイールも備えており、かなり特別感のある仕上がりに。

室内では8.8インチ・ナビゲーションシステム、JCWステアリングホイール、サンルーフ、スポーツシート、センターアームレスト、ハーマン・カードン・プレミアムサウンドシステムが特別装備となります。

 

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