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まるで熟成されたワインのようだ!あまりに優雅なマセラティベースのカスタムカー、「Sciadipersiaカブリオレ」がイタリアより登場

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| 量産では到底実現できない優雅さ、クラフトマンシップを再現 |

イタリアのカロッツェリア、「トゥーリング・スーパーレッジェーラ」。
昨年3月のジュネーブ・モーターショーでは、マセラティ・グラントゥーリズモベースの「Sciadipersia」を公開していますが、今回はそのカブリオレ版を公開し、その内外装の画像をリリースしています。※発音は不明。”スキアディペルージャ”あたりかも

なお、トゥーリング・スーパーレッジェーラは、このSciadipersia Cabrioletを6月開催のヴィラ・デステにて競われるデザインアワードに出品するとも発表。

ヴィラ・デステでも大きな話題を集めることになりそうだ

これについて、トゥーリング・スーパーレッジェーラは「年々増加するコーチビルダーに対し、このSciadipersia Cabrioletが競争力を発揮することを期待している」とし、同時に高い自信も見せている模様。

このSciadipersia Cabrioletは”自動車の黄金時代”にインスパイアされているといい、レトロフューチャーなルックス、そしてエレガントなボディカラー、インテリアカラーが自慢だそう。

画像に含まれている可能性があるもの:車

ヘッドライトは小さく、フロントやボンネットにはメッキ風の加飾が取り付けられていますが、これは「古き良き時代」のクラシックカーのバンパーやルーバーのように見えますね。

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リアは独特な形状を持ち、テールランプやウインカーはどの部分に該当するのかは不明。
おそらくは予想外の光り方をするのだろう、と思います。

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ボディパネルは「ほぼ全て」交換され、おそらくもとの「グランカブリオのまま」なのはドアハンドルとAピラーくらい(ドアミラーも交換されている。どこかで見たドアミラーだが、どのクルマから流用したのかわからない)。

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ホイールはグランカブリオのものをそのまま使用しているようですね。

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レザーはヴィンテージ調の仕上げを持ち、同色のアルカンタラも使用されています。

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シートベルトやカーペット、ドアインナーパネルのアンダー部はベージュ仕上げ。

画像に含まれている可能性があるもの:座ってる(複数の人)、車

室内の加飾もクローム(というかアルミのポリッシュ?)が用いられています。

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ドアハンドルもやはりポリッシュ風。
ワインレッドのレザー、ベージュレザーに用いられるコントラストステッチがなんともナイス。

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リアシートのヘッドレスト後部にはスピードルター風の「コブ」も。

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なお、トゥーリング・スーパーレッジェーラはイタリアのコーチビルダー。
現代のトゥーリング・スーパーレッジェーラ(Touring Superleggera)は、かつての「カロッツェリア・トゥーリング(1928年創業、1966年廃業)」とは別会社とされますが、名称の使用権を受けて2006年に活動を開始しています。

最近では主にマセラティをベースに、美しく、そして優雅で、量産車ではとても実現できないような芸術的なデザイン、そして仕上げを持つクルマをリリース。

おそらくは一台一台がハンドメイドになるかと思われ、そのために生産台数も著しく制限されることになり、今回のSciadipersiaカブリオレについてもわずか13台のみが製造・販売されるようですね。

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