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コルベットのオフロード版が発売されたらこうなる?意外と発売されそうではあるものの、実際に「買うかどうか」は別問題だ

投稿日:2019/08/08 更新日:

| もし発売されても価格はかなり高くなりそう。それでも買う? |

おなじみX-TOMIデザインが「コルベットのクロスオーバー」レンダリングを公開。
先日、元GM副会長のボブ・ラッツ氏が「コルベットはSUVにしたほうがいい」と発言した際には雨後のタケノコのようにニョキニョキと「コルベットのSUV版」レンダリングが登場したものの、今回のような「そのままリフトアップしたコルベット」のレンダリングははじめて。

おそらくはいくつかのメーカーが実際に発売を検討しているはずだが

今回のレンダリングを見るに、ボディは基本的に「そのまま」で、フロントバンパー下部をちょっと樹脂風に仕上げ、かつロックガードを装備。
前後ホイールアーチには樹脂製クラディング、そしてサイドにもロッカーパネルが装着され、サスペンションはリフトアップされてタイヤはちょっとだけファットに、そしてルーフにはボックスつき。

なお、ウワサによると、コルベットは「一つのブランド」へと成長し、コルベットの名のもとにSUVなどが登場すると言われていますが、これが本当だとすると、今回のレンダリングのようなクルマが本当に登場する可能性があるのかもしれません。

さらにX-TOMIデザインは、今回の「オフローダー版」に加えて「ワゴン」のレンダリングも作成していますが、アメリカではワゴンの人気が低いとされ(駐車場の高さ制限を気にする必要はなく、ワゴンを買うならSUVを選ぶという風潮があるらしい)、こちらの実現性は低いかもしれませんね。

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スポーツカーのオフロード版が出れば「買う」?

ぼくはけっこうオフローダーが好きなので、こういった「リフトアップしたスポーツカー」が出てくると非常に嬉しいのですが、冷静に「買うか」と言われると買わないかも。

たとえば、先日ランボルギーニはワンオフモデルとしてウラカンのオフローダー版、「ステラート」を発表してて、そのスタイルだけで言えば「非常に魅力的」。

まさかのランボルギーニ本家から「ウラカンのオフローダー」、Huracan Sterratoが発表。車高47ミリアップ、オーバーフェンダーで武装

ですが、これが実際に販売されるとなると、専用パーツが付与されることになり、それはたとえばドライビングランプであったり、オーバーフェンダーであったり、スキッドプレートであったりするわけで、さらには悪路走行に備えて足回りも専用品となり、シャシー裏面のカバー、各部の補強も必要になるはず。

そうなると当然価格は高くなり、通常のウラカンが3000万円であるところ、このウラカン・ステラートは3500万円くらいになる可能性も。

そして、「3000万円のスーパースポーツとしてのウラカン」と「3500万円のウラカン・オフローダー」を選択肢として提示された場合、「3000万円のスーパースポーツのほうを買うだろうな」と思います。

それは金額の問題ではなく、単に運動性能(加速や最高速、コーナリング性能)を見たときに「スーパースポーツ」のほうが「上」だからで、それよりも性能が劣る、しかし悪路走破性に優れるウラカンを3500万円出してまで買わないだろう、ということですね。

ぼくが「ウラカンのオフローダーがあれば買う」と考えるのは、あくまでも「スーパースポーツ版」のウラカンと価格が同等であるという前提だということに改めて気づいたということになりますが、オフロード版はそこまで高い最高速は不要だと思われ、よってエンジンをV6かV8までダウンサイズして「3000万円」にあわせてくれれば「買うだろう」と考えています。

VIA: X-Tomi Design 

 

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