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これが限定モデルのポルシェ「パナメーラ820」? 820馬力を発生しニュル最速セダンの座を狙う限定モデルか

投稿日:2019/08/21 更新日:

| 前後には見たことのないエアロパーツを装着 |

ここ最近、フェイスリフトバージョンのプロトタイプが目撃されているポルシェ・パナメーラ。
今回はニュルブルクリンクを走行する姿がスパイフォトとして捉えられていますが、これまでの個体とはちょっと違う仕様を持っています。

この個体を見ると、フロントには「地面スレスレの」フロントリップスポイラーが装着され、リトラクタブル式のリアウイングにはガーニーフラップのようなものも。

新型エンジンをテスト中?

なお、テールパイプはこれまでに見たことがない形状で、4本出しながらも細長いものが「下向き」に取り付けられています。

一説によると、これは「新型エンジンをテストしている」とされ、そのエンジンはパナメーラ・ターボの「550馬力」を大きく超えて820馬力を発する、とも。

パナメーラのトップレンジ、ターボS Eハイブリッドのトータル出力ですら670馬力なので、この820馬力というのは途方も無いパワー。

porsche-panamera-with-long-exhaust-tips-spy-photo (2)

このパナメーラ「820」がこの出力をガソリンエンジンのみで達成するのかハイブリッドシステム込みで達成するのかは不明ではあるものの、ポルシェはこのクルマにてニュルブルクリンクにおける「セダン最速」を狙うという話も。
となるとやはり「ガソリンエンジンのみ」ということにもなりそうですが、もし4リッターV8ツインターボエンジンを採用するとなると「リッターあたり200馬力」を超える、ということになりますね。※現在のニュル最速セダンはジャガーXE SVプロジェクト8

なお、リアスポイラーは「一旦立ち上がって、そこから左右に開く」という特殊な展開方法を持ち、しかし画像を見ると「左右に開いた状態の上にガーニーフラップを貼り付けている」ようにも見えます(つまり格納を考えていない)。

ちなみにモデルネームは「パナメーラ・ターボ」。

porsche-panamera-with-long-exhaust-tips-spy-photo (3)

そしてこのパナメーラ820は、発売されるとしても「少量生産」にとどめられる上、価格も非常に高価になると言われ、これがジャガーXE SVプロジェクト8、メルセデスAMG GT 63Sに対する、ポルシェなりの回答なのかもしれません。

パナメーラのフェイスリフトは2020を予定しているとされますが、おそらくはこのタイミングでこの「パナメーラ820」が投入されることになりそう。

そのほか、パナメーラには「クーペ」そして「カブリオレ」発売の噂があり、ポルシェはとうぶん攻勢の手を緩めない、ということなのでしょうね。

porsche-panamera-with-long-exhaust-tips-spy-photo (1)

VIA:Motor1

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