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新型ランドローバー・ディフェンダー激写!007新作撮影現場より届けられた、先代と似ているような、そうでないような姿を見てみよう

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| 一見すると全く違うクルマだが、よく見ると共通性も見いだせる |

先日その姿がリークされた新型ランドローバー・ディフェンダーですが、今回はまた別の画像がリーク。

これは(007が女性になると話題の)新作007映画のロケ地にて撮影したものだそうですが、これまでだと最もその姿をはっきり捉えたものかもしれません。
ただ、フロントバンパー内のウインチや、ボンネット状のスキッドプレートなど「ノーマルにはない」と思われる仕様も見られ、これは映画の撮影用に追加されたものかもしれませんね。

新型ディフェンダーはこのデザインで間違いなさそうだ

なお、以前にリークされた新型ディフェンダーの画像はこちら。
これだけを見ると半信半疑であったものの、今回リークされた画像とはヘッドライトやバンパー、ホイールはじめ「一致」しており、どうやら「のれが最終デザイン」だと考えて良さそう。

改めて今回のリーク画像を見ると、四角い、しかしプレクシグラスに覆われたヘッドライト、張り出した前後フェンダーが目立ち、そして全体的に凹凸が少なく、フェンダーとボンネット、ボンネットとグリル、それらとヘッドライトとの境界線が極めてスムーズ。

従来のディフェンダーらしさはほぼ影を潜め、ボンネット状のパワーバルジ、フロントフェンダーから一直線に後ろへと走るショルダーラインくらい。

ただし「四角い」ヘッドライトの奥にある丸いランプ、ワイドなフェンダーはまぎれもない「ディフェンダー」だと言え、全体的には注意深く「これまでのディフェンダー」を観察し、現代風に解釈したものだと言えそう。

なお、「フラッシュサーフェス」はレンジローバー・ヴェラール以降、ランドローバーが積極的に採用しているデザイン言語であり、最新の「イヴォーク」でもそれは顕著に。

ただ、ディフェンダーは生粋のオフローダーであり「レンジローバーとは異なる性格を持つ」ため、そしてディフェンダーは固有のファンを持つため、メルセデス・ベンツGクラス同様に「キープコンセプト」で来るのではと考えていたものの、どうやら実際には「大変身」ということになりそう。

新型ディフェンダーが旧来のファンにも受け入れられ、新しい客層を獲得できるかはわかりませんが、「価格」がその鍵を握るのかも知れません。

おそらくはレンジローバー・イヴォーク等とのコンポーネント共有にてコストを抑えてくると考えており、先代ディフェンダーよりは「安く」設定してくるだろう、とも踏んでいます(新型イヴォークも、先代に比較すると1割くらい値下げしている)。

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