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キャデラックが新型エスカレードのティーザー動画公開!メーターパネルはなんと38インチ、その車体同様”巨大”に

投稿日:2019/12/18 更新日:

| エスカレードは”隠れた人気車種” |

キャデラックは新型「エスカレード」を2020年2月4日に発表するとアナウンス済みですが、今回はまずその「メーター周り」を示すティーザー動画が公開されています。
そして驚かされるのはメーターからダッシュボードに繋がる液晶パネルのサイズが「38インチ」ということで、これはここ最近発売されたクルマの中でもかなり巨大なほう。

なお、フォルクスワーゲン・トゥアレグはモニター合計27インチ、ホンダeは54インチだとアナウンスされており、自動車業界全体で「モニター巨大化のトレンド」が訪れていると言えそうです(新型メルセデス・ベンツSクラスもかなり大きなモニターを持つと言われる)。

最近、なにかとキャデラックの話題が多い

なお、新型キャデラック・エスカレードについては、つい先日、工場の中だと思われる設備内で捉えられたプリプロダクションモデルがリークされたことも。
これを見るに、近年の高級車の法則にもれず、巨大なグリルそして小さなヘッドライトを持っていることがわかります。
とにかく相当に押し出しが強いクルマもであり、西海岸のラッパーあたりに人気が出そうなデザインですね。

そしてもうひとつ、キャデラックについては「今後、記号と数字だけではなく、(エスカレードのような)名前が与えられる」という報道も。
つまり「XTS」「CT6」といった名称は現行モデルで廃止されるとも考えられ、ちょっと前にはマクラーレンが同様の発言を行ったこともありますね。

マクラーレン「今後のモデルには”セナ”のように名前をつける。数字とアルファベットは用いない」

なお、キャデラックの真意は伝えられていないものの、やはり「コルベット」や「マスタング」「カマロ」のように、何らかの”名前”があったほうが愛着が湧くと考えたのかもしれません。
たとえばフェラーリ365GTB/4も「デイトナ」という愛称(正式名ではない)のほうが有名だったり、GT-Rの海外で「ゴジラ」として親しまれているという事例も(反面、囚人を”番号”で呼ぶのは人間性を無視していると言われるのともよく似ている)。

キャデラック「エスカレード」はこんなクルマ

キャデラック・エスカレードは1999年に初代が登場していますが、現行モデルは2015年に登場した4代目。
それを考えるとかなり早いタイミングでのモデルチェンジだと言えそうです。

もともとエスカレードは「高級SUV」として誕生しており、そのサイズ以外にも高級さを感じさせる装備多数。
とくに現行モデル(1377万円~)はシャープなルックス、そしてキャデラック特有の前後「縦型」ライティング、豪華な内装といった特徴を持ち、そのサイズにかかわらず比較的日本でも販売が好調だとされるモデルですね。
なおエンジンは6.2リッターV8/426馬力。

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