>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz)

【まとめ】マンソリー×メルセデス・ベンツGクラス。究極カスタムを集めてみた

投稿日:2015/03/04 更新日:

マンソリーがG63AMGをベースにした「サハラ・エディション」を公開

マンソリーがジュネーブにて、メルセデス・ベンツG63 AMGをベースにした「サハラ・エディション」を公開。

迷彩柄が特徴的ですが、ハンドクラフトによる内装、22インチの大径タイヤも目を引きます。
フェンダーも40ミリ拡げられた上で走破性が向上しており、出力は828馬力と非常に強力。

なお、内装の柄は鷹をモチーフにしているそうですが、中東を意識しているのかもしれませんね。

中東に好まれそう。ゴールドっぽいカラーとカーボンでカスタムされたマンソリーのGクラス

マンソリーがメルセデス・ベンツGクラスのカスタムメニューを発表。
いかにも中東の人が好みそうな、ゴールドっぽいイエローとブラックとのコンビネーションカラーが目をひきますね。
フェンダーもワイド化されており、これに伴いドアスキン、前後フェンダー(全部カーボン製)も変更され、約4センチワイドに。

その他エンジンフード、ルーフ、ルーフスポイラー、グリル、そしてもちろんホイールも変更され、エンジンに至ってはノーマルの544馬力から840馬力にまでパワーアップされている、とのこと。

メルセデス・ベンツGクラスはもともと軍用車というルーツを持ち、そのためにイカツいルックスを持っていますが、その生産は36年も継続。

それだけ経つと通常は「古臭く」感じられるものですが、それどころかGクラスは販売が増加傾向にあり、2016年においてはとうとう生産が「過去最高」に。

冷静に考えると(もとが軍用だけに)直接的なデザインを持っており、高級車とはかけはなれたデザインであるはずですが、それでも「高級SUVの代名詞」として君臨しているのは面白い事実ではあります。
もちろんその理由は価格だけではなく、「自己を貫き通した」そのスタンス、デザインにあるのかもしれず、だからこそメルセデス・ベンツはモデルチェンジする新型Gクラスにおいても、その外観を現行同様にとどめようとしているのかもしれませんね。

マンソリーがメルセデス・ベンツG500 4x4をカスタム。ナイスなブルー

マンソリーによるメルセデス・ベンツG500 4x4のカスタム。
マンソリーらしくカーボンパーツが多用されており(もともとボディ外装はカーボン)、ベイビーブルーのボディカラーと相まって独特のルックスとなっていますね。

チューン後のタイヤサイズは不明ですがノーマルでも幅325というスーパーカー並みのタイヤ幅を持ち、高められた最低地上高とともに見るからい走破性の高そうな外観を持っています。

タイヤが四隅に押し出されコンパクトなキャビンを持つ典型的なオフローダーであり、現在主流のシティ派SUVとは一線を画しますが、一度は所有してみたい車の一つ。

ただし燃費やシート位置の高さなど日常使いでは苦労しそうな一面もあり、しかしその敷居の高さ(排他性)がGクラスの魅力の一つなのでしょうね。

マンソリーがカーボンボディに迷彩を施した「G63 AMG サハラ・エディション」

mansory-g63-amg-sahara-edition

マンソリーがメルセデス・ベンツGクラスのチューニングカー「G63 AMG サハラ・エディション」を公開(以前に少し情報が出ていましたが)。

一番の特徴はカモフラージュ柄の外装ですが、ボディパネルはカーボンファイバー製。
グリルやボンネット形状も変更され、ホイールアーチも巨大化。
ルーフ上の4連フォグランプも大迫力ですね。

エンジンは536馬力からなんと828馬力にまで向上。
これは単なるブーストアップではなく、ピストン、シリンダーヘッド、コネクティング・ロッド、クランクシャフトまで変更している模様。
もちろんエキゾースト・システムも変更されています。

mansory-g63-amg-sahara-edition4

mansory-g63-amg-sahara-edition1

mansory-g63-amg-sahara-edition9

mansory-g63-amg-sahara-edition2

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でintensive911をフォローしよう!

->AMG/メルセデス(Mercedes-Benz)
-, , ,

© 2020 Life in the FAST LANE. Powered by AFFINGER5