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【動画】珠玉のサウンドを聴け!スーパーカー、レーシングカーなど2019年の「ベストサウンド」コンピレーション動画が登場

投稿日:2019/12/31 更新日:

| ガソリンエンジンがなくなると、このサウンドももう聴けない |

スーパーカー、とくにドラッグレース系ユーチューバーのNM2255氏が撮りためた動画の中から「ベストサウンド」のみを選りすぐった珠玉の動画が公開に。
その長さたるや21分6秒ですが、片時も目(耳)を離せない内容となっています。
収録されるのはナンバー付きのスーパーカー/ハイパーカー、サーキット走行専用モデル、コンセプトカー、そしてレース用マシンまで様々ですが、ここで収録されている車の一部を見てみましょう。

動画ではこんなクルマのサウンドを聴くことができる

動画に収録されるクルマは多種多様ですが、まずはフェラーリF50。
自然吸気4.7リッターV12サウンドを轟かせます。

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やはりV12エンジンだと「外せない」のがランボルギーニ・アヴェンタドールのトップレンジ、「SVJ」。
6.5リッターV12のサウンドは格別です。

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そして凶暴なサウンドを発するデ・トマソP72も。
こちらはフォード製V8エンジンを搭載したスーパーカー。

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新生デ・トマソ「P72」が搭載するのは、その歴史を反映して”フォードのエンジン”。700馬力以上、トランスミッションは6MTのみの「超高速ツアラー」に

そして本家の方のフォード・マスタング。
まさにアメリカンV8という音ですね。

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こちらもV8、ケーニグセグ・レゲーラ。
これはハイブリッドハイパーカーとなりますが、もともとエレクトリックカーとしても成り立つものの、ケーニグセグが「サウンドのために」V8エンジンを追加したために”ハイブリッドになった”というクルマです。

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ケーニグセグ「レゲーラ(HV)はエンジン抜きでも700馬力。エンジンを残しているのは”音”が欲しいから」

こちらはV6ターボ搭載のフォードGT。
その中でも公道走行不可、その価格1億3000万円、生産は限定45台という「MK.II」バージョンのサウンドです。

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公道走行不可!レース参戦も不可!単に自分自身と戦うためだけに作られたフォードGT"Mk2"が45台限定、1.3億で発売

こちらも公道走行不可、マクラーレン・セナGTR。

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マクラーレンがサーキット専用「セナGTR」のスペックを公開。思ったよりもセナとの差異は小さく、しかし「F1マシンを除けばこれより速いクルマはない」

けっこう凶暴なサウンドを放つ、アウディRS6アバントの改造車。

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常にレブリミットギリギリのドリフトマシンも。

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直線を速く走ることしか考えていないドラッグレーサー。

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とても市販車とは思えないサウンドのアポロ・インテンサ・エモツィオーネ(I.E.)。

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アポロ「インテンサ・エモツィオーネは簡単には運転できない。そのへんのハイパーカーとはワケが違う」

こちらも市販車のレベルを超えたサウンド、ポルシェ911GT3。

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そして911のレーシングバージョン、911RSR。

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ポルシェが新型「911RSR」発表!”先代に比較し95%が新設計”となり、エンジンは911史上最高の4.2リッターへ

VIA:NM2255 Car HD Videos

 

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