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ナイキ×アンダーカバーのコラボアイテム第二弾を買ってみた!デザインと機能性とのバランスが抜群だ

投稿日:2020/01/07 更新日:

| プロパーでは買いそびれたもののなぜかセールで偶然に発見 |

さて、ナイキ×アンダーカバーのアパレルシリーズ、「NIKE X UNDERCOVER プルオーバー パーカー」を購入。
ナイキとアンダーカバーのコラボレーションアイテムは2019年6月の第一弾に続いて2019年11月に第二弾が発売されていて、今回購入したのはその第二弾。
ちなみに第二弾シリーズも第一弾同様に一瞬で売り切れてしまい、この「プルオーバー パーカー」については買い逃してしまっていたのですが、なんと香港のナイキにて一点だけ売れ残っていて、しかもセール価格となっていたため、すかさず購入した次第です。

ナイキ✕アンダーカバー、UT✕KAWSを買ってみた。意外と普通にオンラインショップで入手できたぞ

テーマは「カオスとバランス」

まず全体的にはこんな感じ。

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フロントには大きくナイキのスウォッシュマーク、そして「&」「UNDERCOVER」、デザイナーである「JUN TAKAHASHI」の文字。

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左肩にはCHAOS(カオス)。

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右肩にはBALANCE(バランス)。
この「カオスとバランス」はナイキとアンダーカバーとのコラボレーションにおけるテーマでもあり、第一弾アイテムから一貫して使用されています。
なお、ナイキによる”NIKE X UNDERCOVER”の説明は下記の通り。

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高橋 盾とNikeの最新のコラボレーションでは、テクノロジー時代のカオスと創造性のバランスを表現。絶え間なく進化する現代世界をイメージしたコレクションでは、変わりやすい天候下でも動きやすい大胆なシルエットのウェアを展開している。高橋が手掛けるUndercoverの最新デザインで、「服ではなく、ムーブメントを生み出す」というメッセージが込められた斬新なスタイルを演出する。

そしてナイキの主張するとおり「動きやすい」構造を持っていることが特徴であり、肩や袖には立体裁断を採用してどのような体勢でも「つっぱらない」構造を持っています。
ちなみにアンダーカバーのデザイナーである高橋盾氏自身がランニング愛好者とのことで、自身の経験に基づいた仕様が存分に盛り込まれることになり、これがナイキの通常ラインとはまた異なる雰囲気を出しているようですね。
ちなみにシルエットはかなりタイト、そしてチョイ長め。

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ここで細かいディティールを見てゆくと、袖先には指ぬき。

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フロント、肩部分にはジッパー開閉によるベンチレーション。

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フロントにはメッシュ素材を使用したポケット付き。

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生地は、やや光沢があって明らかに綿とは異なる質感を持っていて「高級感」が感じられるのがなかなかイイ、と思います。
ちなみにぼくはツイードやメルトン、コットンといったオーガニックで伝統的な素材・生地よりも、ナイロンやポリエステルなどの合成素材が大好きで、かつボタンや襟のついた保守的な服よりも、ボタンがなかったりジッパー開閉という衣類を好む傾向があります(クルマや腕時計にも共通した嗜好をもっていて、先端素材や技術を使用したものに惹かれる)。

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なお、最近のナイキは「シュプリーム(SUPREME)」とのコラボレーションなどさらにストリートカルチャー色を強めていますが、こういったコラボアイテムは「一目で通常ラインアップとは異なる(単にロゴを変えただけではない)」ということがわかる特別なもので、ジャージ大好きなぼくとしては「見逃せない」アイテム。

機会があれば、今後発売されるコラボアイテムにも手を出してみたいと思います。

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VIA:NIKE

 

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