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新型BMW M4の試作車が目撃!市販モデル同様の前後ライトを備えワイドフェンダーも。2020年中の発表に向け最終調整中

投稿日:2020/02/07 更新日:

| キドニーグリルがどうなるのか気になって仕方がない |

フルモデルチェンジ版となる新型BMW M4のプロトタイプが目撃に。
新型M4は2020年には発表され2021年に納車が開始される予定ですが、見たところ今回のプロトタイプはまだまだ分厚い偽装が施されています。
細部を見るとヘッドライトやテールランプはプロダクションモデル同様の仕様を持っているようではあるものの、肝心のフロントグリルは謎のまま。
BMWはM4を予告するコンセプトカーとして「コンセプト4」を発表していますが、これに採用されているキドニーグリルは「これまでに見たことがないほどの大きさ」。

断っておくがこれは公式だ。BMWが超巨大キドニーグリルを持つ「コンセプト4」発表。次期4シリーズはこんな顔になるらしい

BMWが巨大キドニーグリルを持つのは間違いなさそうだが

BMWはこれまでにもZ4を発表する前に「コンセプトZ4」、8シリーズを発表する前にも「コンセプト8シリーズ」を公開し、それぞれ市販モデルの予告版という位置づけ。
そして実際にZ4、8シリーズともにコンセプトカーと同様の市販モデルを発売する運びとなっていますが、それを考えるに「M4」もやはりコンセプト4同様のデザインとなるのは間違いなさそう。

bmw-m4 (3)

ただ、そういったBMWの傾向を十分に理解していたとしても多くの人は「まさか本当にこの顔で出てくることはないだろう」と考えていて、つまりは今でも「半信半疑」。
さらにBMWはずっとM3、M4についてフロントを慎重に隠しているのでキドニーグリルがどうなるのかがいまだわからない、という状況です。

なお、M3についてはおそらく本物と思える画像がリークされており、これを見ると「コンセプト4同様の巨大キドニーグリル」。

さらには偽装越しにも「なんとなく」上下にキドニーグリルが拡大されたと思われるプロトタイプも目撃されていますね。

キドニーグリル大きすぎ!悪夢が現実になった、新型BMW M3の「常識はずれ」な縦型キドニーグリルが目撃される

新型M4のパワートレーンについてはベースモデルに480馬力、「コンペティション」には510馬力を発生する直6ツインターボが搭載されると思われ、トランスミッションはおそらく7速デュアルクラッチが廃止されて8速トルコン式ATとなる可能性が大(エンジンはS58になると思われ、となると必然的にZF製の8速ATになる)。

そしてM3/M4史上はじめて4WDモデルが追加されることも明らかになっていますが、M5同様に駆動力を「リア100%」に振り分けるドリフトモードを搭載するのもまた間違いなさそう。
なお、4WDモデルはATのみ、しかし後輪駆動モデルにはMTが設定され、「後輪駆動+MT」は新型M4のラインナップではもっともベーシックなポジションになると言われます。

bmw-m4 (4)

今回のスパイフォトにて新たに判明したことは多くはないものの、「かなりワイドな」前後フェンダーを持つことが改めて確認でき、アグレッシブなデザインを期待することができそうです。

bmw-m4 (1)

VIA:CARSCOOPS

 

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