■新型車情報/スパイフォト/噂など >ミニ(MINI) ■ニュース

新型ミニ・クロスオーバーの内外装激写!テールランプは「立体ユニオンジャック」、内装では「デジタルメーター」採用か

投稿日:2020/02/22 更新日:

| インテリアを隠せとあれほど言ったのに |

先般も目撃された、フェイスリフト(マイナーチェンジ)版となる新型ミニ・クロスオーバー。
今回は偽装のない状態の外装そして内装の一部が捉えられています。

この画像を見るに、今までの新型クロスオーバーのプロトタイプでは「さほど変わらない」と思えたエクステリアにつき、実際は「けっこうな相違」があるようで、こういった変更をうまく隠すという意味において、たとえ薄いシート一枚であっても十分な役割を果たすようですね。

クロスオーバーはミニにとって「絶対に売れてもらわねば困る」車種

まず、外装の画像を見てみると、これまでにフェイスリフトを受けたハッチバック、クラブマンとは異なる意匠が与えられていることがわかり、テールランプはユニオンジャックながらも「立体」、そしてリアバンパーには明確なエッジが設けられたシャープなデザインに。
なお、このプレス形状そしてリアアンダーのクラディングとの形状とによってリアバンパーフェイスは「∞」っぽい形状を持つことになりますが、これは一部BMWとも共通するデザイン(BMWの場合はプレスラインではなく、グリル形状にてこれを表現している)。

更に新型ミニ・クロスオーバーではリアバンパーのアンダー部、サイドステップのアンダー部にグロスブラックのアクセントが確認可能。
これが標準なのかパッケージオプションなのかは不明ですが、「見た目の割に高い」と言われている現行ミニ・クロスオーバーを「価格なり」に見せるための装備なのかもしれません。

2021-mini-countryman-facelift-spy-photo (2)

ちなみにこちらは以前目撃されたプロトタイプですが、ヘッドライト以外はあまり変わらないように見えるものの、実際にカモフラージュを外してみると「けっこうな」変化があるのかも。

2021-mini-countryman-facelift-spy-photo (1)

いずれにせよ、ミニ・クロスオーバーについてはハッチバック、クラブマンに比較してもその変化幅が大きそうで、それは上述のように「価格なり」の仕様・装備への変更を目指したり、さらに北米市場では最も売れる可能性が高いミニということもあって、最大限の力を入れているのかもしれませんね(しかもミニ全般のフルモデルチェンジは先送りになったとも報道されているので、ここで大幅変更を行いフレッシュさを保つ必要がある)。

ミニは英国のEU離脱と資金節約のため「現行モデルを延命」することに決定。現行ミニはあと数年生きながらえることに

新型ミニ・クロスオーバーの内装はこう変わる

そしてこちらは新型ミニ・クロスオーバーのインテリアを捉えた画像。
かなり鮮明な画像ですが、「Cover the Interior!!!」とステアリングホイールにステッカーが貼られているにもかかわらず、それでもインテリアをカバーしなかったがためにこうやって撮影されてしまうことに。

2021-mini-countryman-facelift-spy-photo (4)

これを見るとステアリングホイールのステッチがちょっと変わった縫い方になっていて(オプション?)、ダッシュボード下にはクロームのトリムが追加。
しかしながらっもっとも大きな変更はこれまでのアナログメーターが「デジタル」へと変更されることで、全体的な高級感がぐっと向上することになりそうですね。

2021-mini-countryman-facelift-spy-photo (5)

VIA:Motor1

この記事を読んだ人は、他にもこんな投稿を読んでいます

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でintensive911をフォローしよう!

-■新型車情報/スパイフォト/噂など, >ミニ(MINI), ■ニュース
-, , , , ,

© 2020 Life in the FAST LANE. Powered by AFFINGER5