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新型VWティグアンのティーザー画像が公開!グリルは大きくヘッドライトは小さく精悍な印象に

投稿日:2020/04/20 更新日:

| ティグアンはフォルクスワーゲンにとって「もっとも売れている」モデル |

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フォルクスワーゲンがフェイスリフト(マイナーチェンジ)版とはる新型ティグアンのティーザーキャンペーンを開始。

今回公開されたのは一枚のスケッチのみですが、ここ最近のフォルクスワーゲンは「レッドとブルー」をティーザー画像に用いることが多いようですね。

そして当のティグアンですが、これは北米市場、そして世界市場ともにフォルクスワーゲンにとっての「もっとも販売台数が多い」クルマ。

そのためフォルクスワーゲンとしてはこのフェイスリフトを失敗させることは許されず、当然ながら販売台数を伸ばす必要があるわけですね。

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新型ティグアンは「最新のフォルクスワーゲン顔」へ

現段階では新型ティグアンのスペックについてはわからないものの、ティーザー画像を見るとヘッドライトが現行モデルに比較して切れ長となり、内部の発光グラフィックも新しいデザインへ。

一方でフロントグリルは下に広がる一方、その下辺にトリムが設けられてサイズが拡大しているような印象を与えることになり、そのセンターにあるエンブレムは「巨大化」しているようにも見えますね。

なお、こちらが現行ティグアン。

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参考までにこちらはT-Cross。

雰囲気的には「フォルクスワーゲンの新しい顔」、T-Crossそっくりになると考えて良さそうです。

フォルクワーゲンも「フロントグリルは大型化」

なお、この「グリル巨大化」についてはBMW、メルセデス・ベンツ同様に「対中戦略」だと考えられ、ますます競争が厳しくなる自動車業界において一定のプレゼンスを発揮するためだと思われます。

ただ、フォルクスワーゲンはメルセデス・ベンツのような「箱型グリル」、BMWの「キドニーグリル」のようなアイコン的デザインを持たないので「これから」その歴史を作ってゆくことになりますが、そのビハインドをはねのけるためか、そのエンブレムのサイズがどんどん大きくなってゆく傾向もあるようですね(トゥアレグに装着されるVWエンブレムはかなり大きい)。

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そのほか、新型ティグアンには最新世代のインフォテイメントシステム(MIB3)が採用され、オンラインでのソフトウェア更新、車内Wi−Fi環境を備える、とも。

加えてインテリア素材やパーツについても質感の向上がなされると見られています。

なお、ティグアンについては今後オンロード寄りの性格が与えられるとも言われ、それは北米にて展開しているフルサイズSUV、アトラスの「オンロード的」キャラクターが好評だからだとも。

代わりにティグアンの下に位置する別のモデルがオフロード的性格を強めるとも言われますが、「ティグアン以上」は快適で高級な”ファミリー向け”クロスオーバー、「ティグアン未満」はアクティブでワイルドな”若者向け”SUVとして自社内競合を避ける(そして他社のシェアを獲得する)のかもしれませんね。

フェイスリフト(マイナーチェンジ)版となる新型ティグアンの発売開始はおそらく2021年だと見られ、フルモデルチェンジ版の発表は2024年以降になるという見方が大半ですが、今後もフォルクスワーゲンの主力モデルであり続けるため、ティグアンには「クラスを超えた」装備が与えられ続けることになりそうです。

 

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