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慣れとは恐ろしいな・・・。新型BMW 4シリーズの巨大グリルを見ても何も感じなくなった自分に驚きだ

投稿日:2020/04/23 更新日:

| 今回の新型BMW 4シリーズのプロトタイプには「カナード」つき |

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BMW 4シリーズの最新プロトタイプが目撃に。

先日目撃された個体よりもさらにカモフラージュが薄くなっていますが、驚かされるのは巨大なキドニーグリルではなく、「このキドニーグリルを見ても驚かなくなった自分」。

最初はあれだけ違和感があったにもかかわらず、慣れとは恐ろしいもので、このグリルを見ても、もはやなんとも思わなくなった自分がそこにいるワケですね。

それは置いといて、今回のプロトタイプにおけるトピックは「Mパフォーマンス製」と思われるパーツがいくつか取り付けられていること。

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Mパフォーマンス製パーツはどんどん過激に

今回のプロトタイプを見るに、フロントバンパー下のスポイラーが大型化し、バンパーサイトにはエアロフリック(カナード)が装着され、サイドステップはやや横へと張り出したものに。

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なお、ここ最近のMパフォーマンス製パーツはどんどん過激になっていて、その理由のひとつはおそらく「メルセデスAMGやアウディRSモデルへの対抗」。

これらはどんどんその外観が過激になっていて、BMWも黙ってはいられない、ということなのだと思われます。

そしてもうひとつは「意外とこういったオプションパーツが儲かるから」。

BMWは「ミニ」ブランドも傘下に収めていますが、ここで実感したのが「オプションは儲かる」ということなのだと思われ、そのためかここ最近発売されるBMWのニューモデルについては”もれなく”Mパフォーマンス製パーツを大量公開。

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とくにスポーツ系モデルではカーボン製など高価なパーツを大量に投入していて、これらが「意外に売れて」BMWに利益をもたらしたことからもオプション拡充に踏み切ったんじゃないかと考えているワケですね。

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今回のプロトタイプでは確認できないものの、おそらくはカーボン製ドアミラー、カーボン製テールパイプつきスポーツエキゾーストシステム、デカール、もしかするとリアウイングも用意される可能性も高く(なんせカナードまであるくらいなので)、新型4シリーズも発表とほぼ同時に「大量の」Mパフォーマンス・パーツが発売されることになりそうです。

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新型BMW 4シリーズは「より」プレミアムな印象に

新型4シリーズについてはまだまだわからないことも多く、しかしそのデザインは3シリーズと大きく乖離することになり、これまでのような「3シリーズのクーペ版」にはとどまらないクルマとなりそう。

とくにリヤセクションは大きく変わり、リアクォーターウインドウは「尻上がり」となることでウェッジシェイプを強調し、ルーフはこれまで以上に緩やかに傾斜することに(キャビンが小さく見えるので視覚的安定感や優雅さが出ている)。

これらによってさらに4シリーズは「プレミアム」感を増すことになると思われますが、とにかくその発表が待たれるところです。

VIA:CARSCOOPS

 

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