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新型BMW M5がニュルを激走!キドニーグリルは「横長」、エアインテークは拡大されてアグレッシブに

投稿日:2020/05/16 更新日:

| 一方でヘッドライトは小さくなり、相対的にキドニーグリルを引き立てることに |

bmw-m5-facelift

数ヶ月前には北極圏での寒冷地テストが行われていた新型BMW M5(フェイスリフト版)ですが、今回はニュルブルクリンクを激走する姿が目撃に。

車両のフロントそしてリアにカモフラージュが施されており、つまりは隠されている部分のデザインが変更されるということになりますね。

これまでにも新型M5のプロトタイプは様々な仕様が目撃されていますが、今回の個体はおそらく「もっともベーシックなM5(トランクリッドスポイラーがないため)」だと思われます。

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なお、新型5シリーズについては先日オフィシャルフォトと思われる画像がリークされており、新型M5ももちろんこれに近い(もしくは同じ)ヘッドライトやテールランプを持つことになりそうですね。

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現行M5とはここが変わる

ざっと画像を見るに、現行M5と一番大きな相違はヘッドライト。

これまでのM5はヘキサゴン型のLEDデイタイムランニングランプ発光グラフィックを持っていたものの、新型M5ではL型を基調とした形状に。

キドニーグリルについてはおそらく上下に拡大はせず、しかし左右にちょっと広がったようにも見え、キドニーグリル内部のルーバーはこれまでにない、新しい形状を持っているようですね。

2021-bmw-m5-facelift-spy-photo (1)

さらにフロントバンパー左右下部に設けられたエアインテーク内部は「グリルレス」そしてフィンが追加されていますが、全体的にシャープそしてエッジの効いたデザインとなり、カモフラージュが取れた姿は「現行と大きくイメージが異なる」のかも。

2021-bmw-m5-facelift-spy-photo (2)

ホイールはブラックに切削加工、ブレーキキャリパーはゴールド。

サイドシルはカモフラージュ用シートで覆われておらず、おそらくは現行モデルと同じ形状を持つようですね。

2021-bmw-m5-facelift-spy-photo (3)

テールランプはリークされた5シリーズ(おそらくPHEV)同様だと思われ、しかしリアバンパー、リアディフューザーはM5独自のデザインとなる模様。

テールパイプは丸4本出しとなり、その間にはフィンの付いたディフューザーが見えますね。

現在のところ新型M5のスペックは謎のままで、しかしエンジンは現行の4.4リッターツインターボを継続するものと見られ、一説では641馬力に達するとも言われますが、BMWは現行4.4リッターV8ツインターボ「S63」に加え、新型V8ツインターボ「S68(排気量は不明)」を開発中とも報じられており、これはM5コンペティション、もしくは新しく追加されると見られるM5CSに搭載される可能性が高いのかもしれません。

VIA:Motor1

 

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