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BMWが新型4シリーズを6月2日に発表!いよいよ今年最大のインパクトが巨大グリルとともにやってくる

投稿日:2020/05/28 更新日:

| 巨大キドニーグリルがはっきりわかるティーザー画像を公開 |

さて、新型5シリーズ・セダン、6シリーズ・グランツーリスモを発表したばかりのBMWですが、おそらくは今年の自動車業界において最大の話題となるであろうフルモデルチェンジ版「新型4シリーズ」を6月2日に発表するとアナウンスし、1枚のティーザー画像も公開しています。

このティーザー画像ではその全容がわからないものの、しかし明確に判断できるのは「上下に拡大された、とんでもなく面積の大きなキドニーグリル」。

さすがにこのデザインのクルマに乗るには勇気が必要

なお、BMWは5シリーズそして6シリーズGTのフェイスリフトに関してはキドニーグリルのサイズをさほど大きくしていませんが、この理由としては「5シリーズと6シリーズGTは、その構造にラジエターやインタークーラーが対応してない」からなのかも。

その状況においていたずらにキドニーグリルを大きくしても、十分な冷却効果が得られないばかりか、空気抵抗を増加視させてしまうだけなのかもしれません。

一瞬「さすがに売れ筋の5シリーズで冒険をしたり、批判を受ける覚悟はなかったのか」と考えたりしたものの、BMWはこの巨大キドニーグリルについて一歩も引く気はないようなので、「(構造的に)可能であれば、5シリーズも巨大キドニーグリル化していた」のは間違いなさそう。

新型4シリーズは数々のスパイフォト、リークが登場

なお、これまでに新型BMW 4シリーズについては相当数のリークやスパイフォトがネット上を賑わせており、なんとなくではありますがその姿が推測できる所まで来ています。

こちらは比較的全体的なイメージが掴めるスパイフォト。

これを見るとフロントグリルの大きさが確認できるものの、その上部は「閉じて」いるようにも見えますね。

これが「シャッター」によるものなのか、それとも「最初から閉じている」のかで話は変わりそうですが、最初から閉じている(貫通していない)のにこのサイズのグリルを採用しているとなると、これはさすがに「何やってんだ・・・」と非難をあびそう。

ついに新型BMW 4シリーズのフロント偽装が解除!巨大グリルを持つことが「確定」した試作車が目撃される

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こちらも比較的鮮明にグリルが確認できるスパイフォト。

まさに「見慣れてきた」感じです。

慣れとは恐ろしいな・・・。新型BMW 4シリーズの巨大グリルを見ても何も感じなくなった自分に驚きだ

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こちらはほぼ偽装のない車体前後のリーク画像。

ちょっと不思議なのは、最近のBMWは(新型5シリーズのように)ヘッドライト内部のデイタイムランニングランプのように、Lシェイプを採用する傾向にあるのに、新型4シリーズでは、それまでのBMWに多く見られた「ヘキサゴン」を継続していること。

新世代にもかかわらず、旧世代のアイコンを採用しているのは「謎」なところです。

新型BMW 4シリーズのリーク画像が初登場!思っていたよりも(悪夢のように)大きく、「左右連結」キドニーグリルを採用しているようだ!

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そしてBMWはすでに新型4シリーズのスペックを「ある程度」公開済み。

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インテリアについてもリーク済みですが、こちらは3シリーズとあまり差がないように思います(インテリアにおいても、巨大キドニーグリルのような爆弾が欲しかった)。

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