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新型ポルシェ・パナメーラの試作車が偽装薄で走行中。前後ランプはもしかすると小さくなるかも

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| 全体的には911に近くなり、しかし車体の大きさもアピール? |

昨年夏より複数回に分かれて目撃されている新型ポルシェ・パナメーラ。

現行パナメーラは2016年登場なので、そろそろモデルライフ中央のフェイスリフト(マイナーチェンジ)が実施されるということになりそうですが、見たところ変更の内容は「非常に小さい」ようにも思えます(そういえばマカンのフェイスリフトも変更範囲が小さかった)。

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新型パナメーラはどう変わる?

画像を見て気付くのは、フロントだとまずヘッドライト周りのカモフラージュ。

つまりヘッドライトを大きく見せようとしているのだと思われ、逆に考えると「ヘッドライトが小さくなる」のかもしれません(おそらくですが、小さくなっているように見える)。

加えて、ヘッドライト内部の構造もやや変更されているように見えますね。

porsche-panamera-FL (1)

そしてフロントバンパーの中には強大なパワーを発するエンジンを冷却するためのラジエターが複数確認でき、しかしグリル開口部はさほど大きくはない模様。※これまでには複数タイプのフロントバンパー装着車が目撃されている

もしヘッドライトが縮小されているのであれば、「ボディカラー同色以外の部分を」小さくすることで相対的に塗装部分の面積を拡大させ、車体を大きく見せたいと考えているのかも。

porsche-panamera-FL (2)

撮影場所はおそらくポルシェ本社付近だと思われ、プロトタイプの奥には多数のポルシェ。

同じイエローでも、複数の色味があるのが興味深いところですね。

porsche-panamera-FL (3)

テールパイプが4本出しであるところを見るに、この試作車はパナメーラ4Sだとも推測できます。

テールランプも現行パナメーラに比較するとやや小さいように見えますが、ヘッドライト同様に「目の錯覚」だという可能性もあり、しかしその印象が992世代の911に近づくであろうことは毎違いない、と思われます。

なおホイールは「ゴールド」が装着されており、これは現在標準オプションでは選択できないカラー。

全体的には大きく変わっていないように見える新型パナメーラですが、オプションを拡充することで「選ぶ楽しみ」が増加するのかもしれませんね。

VIA:Motor1

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