>ランボルギーニ関連ニュース・ネタなど >フェラーリ(Ferrari) >ランボルギーニのミニカーや小物 ■ニュース

【動画】すごい技術だな!ランボルギーニやフェラーリ、GT-Rなどのトミカやホットウィールをカスタムカー仕様へと改造する男

更新日:

| ダクト追加やドア開閉化はお手のもの |

さて、一部でアツい盛り上がりを見せているのが、ホットウィールや京商、トミカと言ったミニスケールのミニカーカスタム。

今回はTolle Garageによる、ホットウィール製ランボルギーニ・アヴェンタドールを”リバティーウォーク仕様へと”カスタムする様子を紹介したいと思います。

まず、使用するのはこちらのシルバーのアヴェンタドール。

こちらを「オーバーフェンダー、リアウイングつき」のリバティーウォーク仕様へと改造するわけですね。

18

ホットウィールのカスタムはこうやって行う

まずは改造にあたって分解。

こういったミニカーの多くはカシメによってシャシーとボディとが接合されているので、その場合はドリルにてカシメを削って分離させます。

17

その後はダクトの位置をペンでマーキングし、ドリルで穴を開け、その後に穴を四角く成型。

あわせてフロントバンパー内のダクトもくり抜き、さらには部分的にカットしてリバティーウォーク風に。

16

その後は剥離剤を使用して塗装を取り除き、ドアを(開閉可能とするために)細ノコで切り離し、さらにはパテでオーバーフェンダーを成形します。

11

その後はオーバーフェンダーを成型。

ちゃんと「リベット留め」まで再現していますね。

7

その後はボディをペイント。

6

さらに水転写デカールでディティールアップ(この時点で細部をブラックに塗装している)。

5

タイヤとホイール、ブレーキはディティールアップパーツを使用。

9

ブレーキキャリパーはオレンジにペイント。

8

内装もしっかりディティールアップ。

4

リアウイングはプラ板で自作します。

3

ブラックにペイントし、リアディフューザーとともに装着。

2

そして完成!

フロントやサイドにはウイングレット付きのエアロパーツが装着されていますね。

1

Tolle Garageは様々なミニカーカスタムを動画で公開

このTolle Garageは多くのミニカーカスタムを公開しており、まずこちらは上で紹介したランボルギーニ・アヴェンタドールの”リバティーウォーク”バージョン。

こちらはちょっと愉快な、JDM(日本国内専用車)のミーティングをミニカーで再現したもの。

日産ファエアレディZ、トヨタ・ハチロク、マツダRX-7、スカイラインGT-Rたちの姿が見えますね。

エンジン(RB26DETT)を再現した日産スカイラインGT-R(R34)。

こういったエンジンもディティールアップパーツとして販売されている現状からすると、ミニカーカスタムの市場はけっこう大きいのでしょうね。

エンツォフェラーリをワイドフェンダー、そしてドア開閉可能な仕様へとカスタム。

こちらは別のユーチューバー、Jakarta Diecast Projectによるマジョレット製日産R35 GT-Rを、リバティーウォーク仕様へと改造する動画。

トミカより発売されているウラカン・ペルフォルマンテをやはりリバティーウォーク”シルエットワークス”仕様へ。

VIA:Tolle Garage, Jakarta Diecast Project

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でintensive911をフォローしよう!

  • この記事を書いた人

管理人:JUN

ランボルギーニ/ポルシェ/ホンダオーナー。 ハイパフォーマンスカーを中心に、それにまつわる話、気になるクルマやバイク、モノ、出来事などを紹介します。

->ランボルギーニ関連ニュース・ネタなど, >フェラーリ(Ferrari), >ランボルギーニのミニカーや小物, ■ニュース
-, , , , , , ,

© 2020 Life in the FAST LANE. Powered by AFFINGER5