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新型BMW M5が完全リーク!フロントはキドニーグリルを目立たせるデザインに、リアはほぼ変更なし

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| 新型5シリーズ同様、その変更内容は全体的に小さいようだ |

新型BMW M5は今週後半に正式発表されると見られているものの、今回(もはや定例行事か・・・)SNS上にて公式フォトがリークされることに。

この新型M5について、ベースとなる5シリーズがフェイスリフトを受けたため、そのハイパフォーマンスモデルであるM5もフェイスリフトが行われるということになりますが、一見するとその変更内容は新型5シリーズに準ずるように見えますね。

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新型BMW M5はこうなる

今回リークされた画像と従来型M5(下の画像)を比較するといくつか変更点が見られ、まずは新型5シリーズ同様にヘッドライトが薄くなり、キドニーグリルが上下左右に拡大。

フロントバンパーのデザインイメージそのものは大きく変わらず、しかしセンターのロワーグリルはその面積が小さくなっており、これは「キドニーグリルを相対的に目立たせるため」なのかもしれません。

一方でフロントバンパー左右のグリルは拡大されているようで(そのうち上部はブラックにペイントされているのでグリルに同化して見えるだけですが)、これは最新のBMW各モデルに通じるところでもありますね。

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そしてこちらは新型M5のリアまわり。

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こちらは従来型。

テールランプの大きさや形状そのものは同じようですが、新型M5ではアウターレンズとインナーが変更され、レンズ周辺がダーク仕上げとなったことでよりシャープな印象も。

リアバンパー下部はブラックにペイントされており、しかし形状そのものは変わらずにカラーが変更されたのみのように見受けられます。

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現時点で新型M5のスペックについては何ら情報はなく、しかしおそらくは従来どおり4.4リッターV8を搭載する可能性が大。

ただ、5シリーズのフェイスリフトにおいて「ガソリンエンジンのパワーアップがなかった」ところを見るに、新型M5もやはり(環境規制のため)出力向上を望めないのかもしれません。

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ただ、BMWは「新型V8エンジンを開発中」だとも言われており、これは後に登場するであろうM5のハードコアモデル、「M5 CS」に積まれるというウワサもあるようです。

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VIA:Wilcoblock

 

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