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【今日のニュース】テスラ関連、新型フォードF-150、アヴェンタドールのフル加速と納車、発売されなかった悲運のコンセプトカーetc.

投稿日:2020/06/25 更新日:

| 新型テスラ・ロードスターは「自動車の概念」をすっかり変えてしまいそうだ |

さて、ネットパトロール中に見つけたニュースや動画をダイジェストにてお届け。

まずはテスラ・ロードスターの「スペースXパッケージ」。

御存知の通りテスラCEO、イーロン・マスク氏はテスラの他にも航空宇宙産業会社「スペースX」を経営しており、そこで培った技術(具体的にはスラスター)を新型テスラ・ロードスターに「スーペースXパッケージ」として搭載し、加速やコーナリングに活かそうという計画を持っています。

そして下のツイートがそのイメージですが、たぶん本当にこの通りになるんだろうな、という感じですね(動画は公式ではなく第三者の作成)。

テスラ・ロードスターに用意されるオプション「スペースXパッケージ」。ロケット用スラスター装着で0−100キロ加速がなんと前人未到の1.56秒へ到達

| いったいどんな加速なのか実際に見てみたい気もする | テスラは新型ロードスターに「ロケットに採用されるスラスター(推進装置)をオプションで取り付けることにより、ブッチギリのパフォーマンスを発揮させ ...

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参照:ıʞsʌodoԀ ǝʌɐlS

テスラ・サイバートラックは一般展示中

そしてこちらはピーターセン自動車博物館に展示されるテスラ・サイバートラック。

発表時に公開された、実際に走行可能な個体なのかモックなのかは不明ではあるものの、ホイールハウス内部を見るにモックといった印象です。

参照:gaussdog

フォードは新型F-150を準備中

そしてフォードは「新型」F-150を発表すると予告。

F-150というと、アメリカで最も人気のあるトラックであり、「富豪がこぞって乗るクルマ」。

売れ筋だけあってフォードは相当な力を入れてくると思われ、ライバルを引き離しにかかりそうです。

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参照:Ford Motor Company

ヒュンダイはジェネシスG70を大胆フェイスリフト

ヒュンダイはその高級車ブランド「ジェネシス」にてG70、G80、GV70を展開していますが、そのうちG70のフェイスリフト版と思われるプロトタイプが目撃されています。

genesis-g70-spy-photo

これまでのG70はこういった顔つきですが、これをG80同様のダブルバー採用の顔つきに大幅フェイスリフトを行うことになり、「同じ世代なのにまったく違うクルマ」となってしまいそうですね。

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G80はこちら。

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なお、ヒュンダイは「エラントラ」に対してやはり大規模フェイスリフトを実施しており、急速にそのデザイン改革を進めているように感じます。

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参照:Motor1

ポルシェは世界中のオーナーを紹介

ポルシェはこれまでも欧州や北米だけではなく、アジアや台湾などを含む世界各地のポルシェオーナーを公式コンテンツにて紹介しています。

今回の911オーナーは韓国からキム・テクさん。

参照:Porsche

ランボルギーニ・アヴェンタドールの最高速は公称値通り

こちらはランボルギーニ・アヴェンタドールが時速336キロまで加速する動画。

動画をアップしたのはAutoTopNL氏ですが、いつものように臨場感のあるPOVとなっています。

参照:AutoTopNL

カナダでのランボルギーニ・アヴェンタドールSVJ納車式

こちらはカナダのランボルギーニ正規ディーラーにて、女性セールススタッフであるヘザー・ボーレンタインさんの顧客へとアヴェンタドールSVJが納車される様子。

家族も集まり、アットホームな雰囲気の中での納車です。

VIA:Heather Ballentine

フェアレディZはアメリカでも大人気

もともとアメリカ市場をターゲットとして企画されただけあり、北米で大人気のS30フェアレディZ。

レストモッド(レストア+モディファイ)車両ということになりますが、オリジナルの雰囲気を損なわず、美しく仕上げられています。

VIA:Hoonigan AutoFocus

世の中には悲運のコンセプトカーが存在する

こちらはドーナツメディアによる、「いいクルマだったのに、発売されなかったコンセプトカー10選」。

コンセプトカーの中には「そもそも発売する予定がないもの」「技術や法規的に実現不可能なもの」もありますが、発売を前提としていながらも会社の業績や社会背景を理由に「発売したくても発売できなかった」悲運のクルマも存在しており、そういったコンセプトカーが忘れされるのはちょっと寂しい気もしますね。

VIA:Donut Media

 

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