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ランボルギーニが”シアンFKP37ロードスター”と思われるティーザー画像を公開!ランボルギーニには珍しいライトブルー?

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| この新型車は「シアンFKP37ロードスター」と見て間違いなさそうだ |

さて、ランボルギーニは7月8日に新型車を発売するとアナウンスしており、同時に1枚のティーザー画像を公開。

ただしそれにはなんら車両の情報が含まれず、しかし今回「追加で」公開されたティーザー画像を見る範囲では、その新型車とは「シアンFKP37」のオープンモデルであるようです。

今回Twitterに公開された画像はシアンFKP37の車体後部を捉えたもので、これだけでは「オープン」だとはわからないものの、これまでの経緯からするとシアンFKP37の(さらなるハイパフォーマンスモデルではなく)オープンモデルである可能性が大。

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ボディカラーはランボルギーニらしからぬ「ブルー」?

なお、今回のティーザー画像を見るに、現代のランボルギーニのイメージからはちょっと遠い「ブルー」。

しかも薄い水色のようなカラーを持ち、これは今までのランボルギーニの例からするにかなり特殊な部類であるように思えます。

ただしずっと以前まで時計の針を巻き戻すと、ランボルギーニはこういったライトブルーを採用していた時期もあり、もしかすると今回のシアンFKP37ロードスターは(過去モデルとのイメージ共有等によって)ランボルギーニにおけるなんらかのルーツを示す可能性も。

なお、シアンFKP37(クーペ)そのものもランボルギーニとしては珍しいカラーを持っていますが、シアンという名称そのものも「閃光/稲妻」に由来しており、ランボルギーニの通例通り闘牛に由来しておらず、ボディカラー同様に「珍しい」ところですね。

ちなみにランボルギーニはシアンのデザインについて、今後のランボルギーニには影響を及ぼさないスタンドアローンモデルだとしていますが、デザイン、ボディカラー、そして名称まで含めてシアンは「特別」なのかもしれませんね。

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参考までに、先日ランボルギーニが発表した「ヨット」のプロモーション動画中にはグリーンとブルーのシアンが登場しますが、このうちブルーの方の個体と、今回公開されたティーザー画像の車両のボディカラーとが同じ、もしくは近いのかもしれません。

なお、このシアンFKP37ロードスターについてはすでに完売していると伝えられているものの、価格や限定台数については不明。

もちろん価格や台数が発表されたところで買うことは叶いませんが、ちょっと気になってしまいますよね。

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参照:Lamborghini

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