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【動画】これが1000馬力、EVとなった新型ハマー?ティーザー動画が公開され、そのスタイリングの一部が明らかに

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| 今年後半は話題のクルマが続々登場することになりそうだ |

GMCブランドより発売される新型ハマー。

これは本来5月20日に発表が予定されていたものの、コロナウイルスの影響にて秋にまで発表がずれ込んでいます。

そして今回新しいティーザー動画が公開されており、これを見るにいくつかの新しい情報も得られ、ここで紹介したいと思います。

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新型ハマーはこんなクルマに?

そのひとつが「インフィニティルーフ」と題されたルーフパネル。

どうやら(新型フォード・ブロンコのように)分割して取り外しができ、ボディを様々な形状へと変化させることができる仕組みのようです。

さらに今回の動画では「ピックアップトラック」も登場するであろうことがわかりますが、ウインドウの天地がかなり低く、ハマーらしいスタイルを持つこともわかりますね(おそらく、実車は相当に厚みのあるボディを持っている)。

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こちらはハードトップ版。

画像を見る限りではちょっと丸みを帯びているように思われます。

GMCは新型ハマーについて「軍用」での活用も示唆していますが、複数ボディ形状を用意したのも「高い汎用性」を示すためなのかもしれません。

名称未設定

動画では新型ハマーのクレイモデル、プロトタイプも登場しており、クレイモデルを見るとそのデザインは「H2よりもH3風」。

ただし実物大プロトタイプを見ると、このクレイモデルとは異なるデザインを持っていて、最終デザインについては「発表時のお楽しみ」なのかもしれませんね。

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こちらは全景。

ぼくらの知るハマーとはかなり異なるといった印象ですが、「ハマー」を名乗るからにはその特徴的なルックスを再現しないわけはなく、よってこれも「数あるデザイン案のうちのひとつ」なのだと思われます。

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参考までに、こちらはハマーH2(シボレー・タホがベース)。

ボディサイズは全長5,171ミリ、全幅2,062ミリ、全高は2,012ミリです。

T736NDkA (1)

こちらはハマーH3(シボレー・コロラドがベース)。

ボディサイズは全長47,242ミリ、全幅1,897ミリ、全高は1,872ミリです。

フロントフェンダーの造形が(今回動画に出てくる)クレイモデルとよく似ていますね。

T736NDkA

新型ハマーは世界初の「スーパートラック」

今回のハマーは「ピュアエレクトリックカー」として再登場することになりますが、GMCいわく「新型ハマーは世界初のスーパートラック」。

搭載されるモーターについては「合計1000馬力」、そして0-100km/h加速3秒というスーパーカー並みの加速性能を持っており、「スーパートラック」という表現がまさにぴったりで、しかしこれらはテスラ「サイバートラック」を強く意識したのかもしれません。

ちなみにテスラ・サイバートラックのボディサイズは全長5,885ミリ、全幅2,027ミリ、全高1,905ミリ、最終的な出力は不明ではあるものの0-100km/h加速は2.9秒だとアナウンスされており、いろいろな意味で新型ハマーとの類似性も高そうですね。

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参照:GMC

 

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