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【動画】ランボルギーニが「ウラカンEVO RWDの新しい装備」を動画で解説!エンジンはチタンバルブ装備の”EVOスペック”

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| ウラカンEVOとウラカンEVO RWDとでは微妙に差がつけられている |

ランボルギーニが「ウラカンEVO RWD」に採用される機能を紹介する動画を公開。

ウラカンは現在モデルライフ後半に突入していますが、「ウラカンのフェイスリフト(マイナーチェンジ)モデルがウラカンRWDである」と考えるとわかりやすいかと思います。

なお、モデルライフ前半に存在したウラカンのラインアップは下記の通り。

・ウラカン(ウラカンの4WDモデル)
・ウラカン・スパイダー(ウラカン4WDモデルのオープン)
・ウラカンRWD(ウラカンの後輪駆動モデル)
・ウラカンRWDスパイダー(ウラカン後輪駆動モデルのオープン)
・ウラカン・ペルフォルマンテ(ウラカンの高性能版)
・ウラカン・ペルフォルマンテ・スパイダー(ウラカン高性能版のオープン)

そしてモデルライフ後半でのウラカンのラインアップはこうなっています。

つまりウラカンEVOはウラカンの派生モデルではなく、ウラカンの後継モデルということですね。

・ウラカンEVO(ウラカンMC版の4WDモデル)
・ウラカンEVOスパイダー(ウラカンのMC版版4WDモデルのオープン)
・ウラカンEVO RWD(ウラカンMC版の後輪駆動モデル)
・ウラカンEVO RWDスパイダー(ウラカンMC版版後輪駆動モデルのオープン)

【動画】ランボルギーニ最新モデル、「ウラカンEVO RWD」を見てきた!固有のデザイン、トンガリ具合はなかなかだ

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ランボルギーニ・ウラカンEVO RWDはこんなクルマ

そこでウラカンEVO RWDですが、新しく採用された特徴のひとつめは「新デザインのバンパー」。

ウラカン時代より、ランボルギーニは4WDモデルと後輪駆動モデルとで前後バンパーのデザインを分けており、「EVO世代」にスイッチしてからもその伝統が健在、ということになります。

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ちなみにこちらは4WDの「ウラカンEVO」。

こちらのほうが左右に張り出した印象を持ち、ウラカンEVO RWDのほうは「突き出した」イメージを与えるようですね。

そして「スポーツシート」。

オシャレなレバーや調整ダイヤルを持つ新デザインのシートですが、残念ながらこれは「オプション」。

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搭載されるエンジンは610馬力で、これはウラカンEVOの640馬力から30馬力ほどデチューンされたもの。

最高速はウラカンEVO、ウラカンEVO RWDともに325km/hです。

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0-100km/h加速は3.4秒。

ウラカンEVOの3.1秒に比較して(前輪で引っ張られないぶん)0.3秒遅れです。

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なお、ウラカンからウラカンEVOへと移行するにあたり、エンジンにも手が入っていて、チタンバルブ採用などいくつかの新機軸も。

ウラカンEVO RWDに積まれるエンジンの出力は「(前期モデルの)ウラカン」と同じ610馬力ですが、ウラカンと同じエンジンではなく、ウラカンEVOのデチューン版、ということになります。

ただしウラカンのモデルライフ通じ、排気量と形式は変わらずに「5.2リッターV10」。

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そしてリアディフューザーもウラカンEVO RWD専用デザイン。

ウラカンEVOに比較し、やや「深い」デザインを持っています。

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そしてウラカンEVO RWDに装着されるホイールは専用デザインの19インチ(ウラカンEVOでは20インチ)。

ブレーキディスクも標準だと(鋳鉄)となります(ウラカンEVOはカーボンセラミック)。

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ボディカラーはウラカンEVO RWD専用に調合された「GIALLO BELENUS」がイメージカラー(160万円くらいのオプション)。

GIALLOは黄色で、BELENUSは「輝く」という意味があるほか、ケルト神話における「光、火と治癒をつかさどる神」だとされています。

なお、ランボルギーニのボディカラーやホイールについては、そのほとんどが神話や星座に由来する名称が与えられています。

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ちなみに「RWD」とはもちろん後輪駆動=リアホイールドライブを指しますが、プロモーションにおいては「巻き戻し」の意味も兼ねていて、「ルーツに戻る」という意味合いも与えられているようですね。

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参照:Lamborghini

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