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え?これがランボルギーニ・ウラカン?斬新なカラーリングのカスタムが登場

投稿日:2020/08/23 更新日:

| なお黒い部分は織目の見えるカーボンファイバー |

「フュージョン・モーター・カンパニー」がランボルギーニ・ウラカン向けのエアロパーツを発売。

上の画像でのブラックの部分が今回リリースされたエアロパーツで、これらはすべてカーボンファイバー製。

さらにフロントバンパーに装着されたイエローのエアガイドも同社製品ですが、このカラーリングはなかなかに斬新でもありますね(ホイールにもイエローのアクセントが用いられている)。

そのキット価格は約410万円

今回発売されたエアロパーツの内容としては「フロントバンパー」「フロントフェンダー」「フロントフード」「テールエンド(ダックテール形状を持っている)」「リアウイング」「リアバンパー」「リアディフューザー」。

Lamborghini-Huracan-Fusion-2

なお、そのコストは38,888ドルだと発表されており、つまり410万円ほどということになりますが、その価格3000万円以上と報じられるケーニグセグ・ジェスコのフルカーボンボディや、2500万円だと言われたランボルギーニ・チェンテナリオのネイキッドカーボンボディに比較すると(面積が狭いと言えど)かなり安いのかもしれません。

Lamborghini-Huracan-Fusion-6

こちらは別バージョン。

ミリタリーっぽいマットグリーンとカーボンファイバーとに塗り分けられています。

Lamborghini-Huracan-Fusion

全体的にエッジを強調したデザインを持っており、意外にウラカンに似合っているようですね。

Lamborghini-Huracan-Fusion-3

リアディフューザーはランボルギーニ・ヴェネーノ風。

Lamborghini-Huracan-Fusion-5

ほかにはこんなランボルギーニ・ウラカンのカスタムも

なお、ウラカンはランボルギーニにとって過去最大のヒット作となっていて、そのぶん市場も大きく、多くのチューナーがウラカンのカスタムに参入。

ただしウラカンのエンジンは「自然吸気」であり(ターボエンジンとは異なり)大幅なパワーアップを望むことは難しく(可能ではあるが、コストパフォーマンスが著しく低い)、よって多くのチューナーは”外観のみ”のカスタムに止めている模様。

ここでその一部を紹介したいと思いますが、まずは「シュトラッセ」によるエアロパーツ。

こちらはマーブル模様の「鍛造カーボン」を使用した1016インダストリーズ。

20馬力ながらもパワーアップを達成しています。

おなじみリバティーウォークによるワイドボディキット。

「見栄え」よりも実際のパフォーマンス向上を追求するノヴィテック。

こちらはミーシャ・デザイン。

内容を見てみると、今回のフュージョン・モーター・カンパニー製のエアロパーツとかなり近いデザインを持っており、提携等の可能性もありそうです。

 

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