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「メタルカバード」Gショックに新作10本が一挙追加!デジアナにも"メタル"が登場

投稿日:2020/08/13 更新日:

| あまりの人気にサードパーティーからも「メタルカバード」パーツが登場 |

さて、2019年に登場したカシオGショック「メタルカバード」シリーズ。

まずはGショックの「顔」とも言える5600系のケースを金属でカバーした「GM-5600」系が登場し、その後2020年にはやはりGショックの歴史を作ってきた6900系に金属カバーを被せた「GM-6900」系を追加しています。

なお、この金属カバーをかぶせるという手法はサードパーティーにまで波及し、既存モデルにかぶせることができる金属カバーも多数販売されていて、「カシオーク」ことGA-2100系に金属カバーを被せ、「ロイヤルオーク」っぽく仕上げるというカスタムパーツまで登場することに。



カシオは今回「メタルカバード」を拡充することにしたようだ

そして今回カシオはその「メタルカバードGショック」に10モデルを投入。

いずれも発売は8月~9月となっていて、かなりな力の入れようでもあり、それだけメタルカバードGの人気があるという裏付けなのかもしれません。

まずは「GM-S5600」系ですが、こちらはクロームにブラックベルト(GM-S5600-1JF/23,100円)。

ケースサイズが通常の5600に比較してややコンパクトで、ベルトについても「リブ」のないツルっとしたデザイン(Gショックにおいて、このベルトデザインは非常に珍しい)。

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こちらはホワイトベルト版(GM-S5600PG-1JF/25,300円)。

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そしてリッチでゴージャスな、ローズゴールドにブラックベルト(GM-S5600G-7JF/25,300円)。

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こちらは昨年秋に投入されたメタルカモフラージュGショック、「GMW-B5000TCM-1JR、MTG-B1000DCM-1AJR」にて導入された”レーザーによる迷彩柄加工”を応用したのだと思われるGM-5600SCM-1JF(27,500円)。

ベルトにはスケルトンが採用され、おそらくは5600系でもっとも人気が出そうなモデルです。

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そして今回投入されるメタルカバードGショックの中では唯一の6900系、GM-6900-1JF(28,600円)。

こちらも今まで発売されているメタルカバード6900系、「GM-6900」とはベルトデザインが異なり、スマートなデザインが採用されています。

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ついに「デジアナ」にもメタルカバードGが登場

そしてこちらは今回始めて登場する「デジアナモデルのメタルカバードGショック」。

ベースはGA-110系で、こちらにステンレス製のカバーを取り付けたのが「GM-110」系となっています。

まずはGM-110RB-2AJF(35,200円)。

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こちらは人気が出そうなGM-6900-1JF(28,600円)。

ポリッシュとブラシ仕上げが使い分けられ、シックな表情を持っています。

ベルトもこれまでの(GA-110系に採用されていた)リブ仕上げからスマートなデザインへと変更されていますね。

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GM-110-1AJF(26,400円)。

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GGM-110G-1A9JF(29,700円)。

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そして最後は「迷彩加工」が施されたGM-110CM-1AJF(29,700円)。

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そのほか、G-SHOCKの新作としては「ブラック&イエロー」が登場。

実際に目にすると、イエローというよりは(リーボックのインスタポンプフューリー”シトロン”に採用されるような)蛍光グリーンにも近い色味を持っており、なかなかにインパクトがあります。

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参照:GQ JAPAN, CASIO

 

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