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ロールスロイスの謎ワゴン試作車目撃→職人が早速予想CG製作。本家ロールスからは9/1に新型ゴーストを発表とアナウンス

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| このまま発売されてもおかしくないほどの秀逸なレンダリング |

つい昨日、「ワゴンボディを持つ謎のロールスロイスのプロトタイプ」のスパイ動画が公開されたところですが、早速アーティストによる「予想レンダリング」が登場することに。

このプロトタイプそのものはまったく謎の存在で、テールランプを見るに試作車はレイスをベースとしている可能性も。

ただしロールスロイスがワゴンボディ(シューティングブレーク)を持つ新型車を投入するとは考えにくく、よってこのプロトタイプは「ワンオフモデル」だと見られています。

ロールスロイスはワンオフモデル戦略を積極化

なお、ロールスロイスのワンオフモデルというと思い出すのが「スウェプテイル」。

これはブガッティ「ラ・ヴォワチュール・ノワール」が登場するまでは”自動車史上最も高価なクルマ”だとして知られ、開発には数々の苦労があったと言われるものの、ロールスロイスに大きな利益をもたらした、とも。

そういった経緯もあり、ロールスロイスはワンオフモデルの製造を拡大するとしており、この第二弾は「ボートテイル」の可能性が大。

そしてボートテイルについては、すでに商標が取得されていること、デザイン画も出願されていることから実現するのはほぼ確実だと思われます。

そこで気になるのが今回目撃された謎のプロトタイプであり、これが「第3のワンオフモデル」ではないかと見られているわけですね(これがボートテイルのテストカーである可能性も否定できない)。

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もしロールスロイスがワゴンボディを作ればこうなる?

そこで今回公開されたのがこちらのレンダリング。

プロトタイプ目撃から日をおかずして作成されたにしては完成度が高い、と思います。

rolls-royce-wraith-shooting-brake-rendering

ざっと見たところでは樹脂製のクラディングを持ち、大きなタイヤを装着してワイルドな雰囲気も。

レイスをベースとすることでルーフの高さを低く設定しており、コンパクトなキャビンが非常にスポーティです。

rolls-royce-wraith-shooting-brake-rendering (2)

なお、リアウインドウをゆるく傾斜させ「クーペ風」としなかったところは”ロールスロイスをよくわかっている”部分ですね。

正直なところ、このまま発売されても違和感がないといった秀逸なレンダリングでもあります。

rolls-royce-wraith-shooting-brake-rendering (1)

参照:Motor1

ロールスロイスは新型ゴーストを9月1日に発表

そしてロールスロイスは、かねてよりティーザーキャンペーンを行っているフルモデルチェンジ版新型ゴーストについて、9月1日に発表するということ、152個のLEDを持つダッシュボード「イルミネーテッド・フェイシア」を持つということを公開。

ロールスロイスはファントムにおいてもダッシュボードに「コレクションを収納する」スペースを設けており、ダッシュボードについては強いこだわりを持っていると考えて良さそうです。

2021-Rolls-Royce-Ghost-illuminated-fascia

 

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管理人:JUN

ランボルギーニ/ポルシェ/ホンダオーナー。 ハイパフォーマンスカーを中心に、それにまつわる話、気になるクルマやバイク、モノ、出来事などを紹介します。

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