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【動画】世界初!ブガッティ・ディーヴォにプロテクションフィルムを貼ってみた!どんな形状でも確実に貼ってゆくスキルがこちら

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| ここまで徹底した仕事をするショップも珍しい |

さて、つい先日は「世界で初めて」マクラーレン・スピードテールのプロテクションフィルム施行を行ったという動画を公開したロンドンのハイエンドディティーリングショップ、トパーズ。

今回もまた「世界初」となる、ブガッティ・ディーヴォへのプロテクションフィルム施工の様子を公開しています。

なお、こういった(数千万を超えて)数億円といったハイパーカーについては施工をいやがる(断る)ショップも多いと思いますが、ここトパーズに関しては、その高い技術力に裏打ちされた自信からか積極的に受注を受け、そして一度ディティーリングに出したハイパーカーオーナーはトパーズのワザに惚れ込み、さらに多くのクルマを持ち込んでいるようですね。

ディーヴォの複雑なボディラインにも見事に対応

そして今回のブガッティ・ディーヴォですが、これは40台のみ限定、その価格は6億3000万円から、と言われています。

見ての通り非常に複雑な造形を持っており、尖ったパーツ、入り組んだパーツも多く、まさにプロテクションフィルムの「インストーラー泣かせ」。

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車体はマット仕上げの部分、そしてクリア仕上げの部分とに分かれますが、もちろんマット部分にはマットなフィルムを施工。

マットペイントは一般に摩擦に弱く、摩擦が繰り返されるとテカったりするものの、その防止策としてもプロテクションフィルムは有用かもしれませんね。

そしてこういったコレクション性の高い車は、そのコンディションや修復歴が価値に大きく影響を及ぼすため、傷つきにくい、そして修復しなくてもいいように最大限の手間をかける必要がありそうです。

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そしてディーヴォのボディパネルの特徴としては、「平面が一つもないこと」「細かいパーツに分かれていること」。

よく見ると、フロントフードのパネルも「左右二枚」に分割されているようですね。

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クリア仕上げのカーボンの上には光沢仕様のフィルムを施工。

クリア層が増えたのと同じ効果があるため、よりカーボンの「深み」が増して見える、とのこと。

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こういったフィンのようなパーツが存在するのもディーヴォの特徴。

ただしトパースではこういった構造への施工にも慣れっこのようで、難なくフィルムを貼ってゆきます。

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そして他のショップであれば、「貼れる面だけに貼る」ことになるものの、トパーズではパーツのエッジ、裏側にも貼り込むことで「貼ったことがわからないように」施工するという特徴を持っています。

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そしてどんな形状や隙間にまでも貼り込むのがトパーズ流。

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この車両はナンバーも「DIVO」を想起させるものを持っています。

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なお、今回の動画では珍しく洗車の様子を公開していませんが、もしかすると、(そこまで丁寧に下準備をしなくても)簡単に洗うだけですぐにプロテクションフィルムを貼れる状態だったのかもしれません。

ブガッティは、出荷前に(1台あたり)6時間もかけてディーヴォの塗装チェックを行うそうですが、その際にあらゆる汚れが落とされるているのでしょうね(でないと確実なチェックができない)。

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参照:Topaz Detailing

 

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管理人:JUN

ランボルギーニ/ポルシェ/ホンダオーナー。 ハイパフォーマンスカーを中心に、それにまつわる話、気になるクルマやバイク、モノ、出来事などを紹介します。

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