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ベントレーが放つ「新しいラグジュアリーの頂点」!勢を極めたコンチネンタルGTマリナーが発表

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| ベントレーは「バワー」「ラグジュアリー」路線を強めているようだ |

ベントレーは今年2月に「コンチネンタルGT マリナー・コンバーチブル」を発表していますが、今回はそにれ引き続きクーペ版の「コンチネンタルGT マリナー」を発表しています(実車のお披露目は9月22日)。

このコンチネンタルGTマリナーについて、ベントレーいわく「あたらしいラグジュアリーの頂点」。

一般的に高級感を好む顧客が選ぶオプションに加え、「それ以上」を盛り込んだ”さらなる”高級仕様がこの特別仕様車だと言えそうです。

通常では選べないオプションも

なお、このコンチネンタルGTマリナーは単なる「オプションてんこ盛りのお買い得仕様車」ではなく、通常オプションでは選択できない「ダブルダイヤモンド」フロントグリルを装着していることが特徴で、同じ仕様を持つフェンダーベント、そしてシルバーのミラーキャップも与えられています。

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これらの仕様をデザインしたのはベントレーのパーソナリゼーション部門「マリナー」。

マリナーは現在ベントレーの一部門ではありますが、かつては独立したコーチビルダーとして活動しており、ベントレーよりも歴史の古い「世界最古」の部類に属するコーチビルダーだとされています。

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ホイールもマリナーによる専用デザインを持つ22インチ。

ポリッシュの本体に、グレーのフェイスを嵌め込んだ2ピース構造のように見えますね。

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エンジンは6リッターW12(626HP)もしくは4リッターV8(542HP)両方が選択できる、とのこと。

本国では10月から注文が可能になるようですね。

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ベントレー・コンチネンタルGTマリナーの真髄はインテリアにあり

ベントレー・コンチネンタルGTマリナーのインテリアには「マリナー・ドライビング・スペシフィケーション」が装備され、これはダイヤモンド・イン・ダイヤモンドと称されるステッチをメインにしたもの。

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このダイヤモンド・イン・ダイヤモンドはシートやドアインナーパネルにステッチとして再現され、これは開発に18ヶ月かかり、実際に施されるのはなんと「40万針」。

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センターコンソールのパネル、ダイヤルにも「ダイヤモンド」。

ベントレーはこのダイヤモンドモチーフを押し出しており、ヘッドライトやテールランプの内部にも採用されていますね。

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クロックはおなじみ「ブライトリング」。

両者ともおなじ「B」そしてウイングモチーフのエンブレムを持つという共通点があり、長きにわたってパートナーシップを結んでいます。

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ウッドパネルはピアノ仕上げとなり、88種類からカラーを選択できる、とのこと。

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とんでもなく豪華な内装という印象ですが、こう言ったインテリアを持つクルマを所有し、運転するというのはどんな気分なのでしょうね(きっと満ち足りた気持ちになるに違いない)。

参照:Bentley Motors

 

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管理人:JUN

ランボルギーニ/ポルシェ/ホンダオーナー。 ハイパフォーマンスカーを中心に、それにまつわる話、気になるクルマやバイク、モノ、出来事などを紹介します。

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