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ロレックス買取価格「最新」版!新型サブマリーナ登場によって変動アリ、グリーンサブの相場が急騰中

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| グリーンサブは今が買取相場のピークかもしれない |

さて、2020年新作発表にて大きく揺れるロレックスの買取相場。

コロナウイルスの影響による相場下落、そこからの急激な回復、そしてニューモデル発表ということでめまぐるしく状況が変わっていますが、ここでいくつかのサイトを参考に、人気モデルの買取相場を紹介してみたいと思います。

コスモグラフデイトナ(116500LN)

やはりロレックスの「王様」といえばコスモグラフデイトナ。

ただし文字盤のカラーによって差異があり、やはり人気なのは白文字盤。

白文字盤だと直近の買取相場は最高で2,700,000円となっていて、これは5月の2,250,000円に比較して大きな上昇です。

黒文字盤の場合は直近だと最高で2,500,000円、5月だと2,000,000円という記録があるので、時期によってかなり差がある、ということがわかりますね(コスモグラフデイトナ116500LNの定価は1,387,100円)。

サブマリーナ(116610/114060系)

新サブマリーナの登場によって大きく買取相場が動いたのが116610/114060系サブマリーナ。

まずノンデイトの114060(生産終了)だと直近で1,100,000円での買取履歴があり、5月だと800,000円、2019年7月だと900,000円という状況なので、ここで大きく値を上げている、ということがわかります。※定価は832,700円

そしてブラックの「サブマリーナデイト」116610LN(生産終了)だと直近では1,320,000円、5月だと1,000,000円、昨年7月だと1,050,000円。※定価は943,000円

大きく値を上げたのがグリーンサブこと116610LV(生産終了)で、これは直近だと1,950,000円、5月だと1,300,000円、昨年7月だと1,470,000円という買取相場となっています。※定価は987,800円

ほかのサブマリーナに比較しても大きく相場が上がっていますが、これは「新ブリーンサブ(サーミット?)」の評判がいまひとつ、ということに起因しているようですね。

GMTマスターII(116710系/126710BLRO)

そして次はGMTマスターIIですが、生産終了となったブラックベゼルの116710LNの直近での買取相場は1,170,000円、5月は1,050,000円、昨年7月は1,000,000円。

ブラック/ブルーベセルの116710BLNR(生産終了)は直近だと1,530,000円、5月では1,250,000円、2019年7月では1,450,000円。

生産終了後にもじわじわと価格を上げているということがわかりますね。

現行モデルの126710BLRO(ブルー/レッドダイヤル、ジュビリーブレス)だと直近で1,900,000円、5月では1,400,000円、昨年7月だと1,750,000円。

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なお、ここで注目したいことが2点あり、ひとつは「カラーベゼル」のほうが値上がり幅が大きいということ。

たとえばブラックベゼルの116710LNの定価は864,000円で、直近の買取相場が1,170,000円なので、値上がり率は「35%」ということになります。

一方のブルー/ブラックベゼルの116710BLNRだと定価918,000円に対して買取相場は1,530,000円なので、値上がり率は「66%」。

こういった「カラーベゼルモデルのほうが値上がり率が大きい」のはサブマリーナも同様で、よって購入時には(たとえプレミア付きで購入するのであっても)いかに高くともカラーベゼルを狙ったほうがいいと言えそうです。

そしてもうひとつは、現行モデルのほうが値上がり率が高い、ということ。

上述の通り、生産中止となった116710LN/116710BLNRの値が利率は35%と66%ですが、現行モデルである126710BLROは定価1,028,000円に対して買取相場が1,900,000円なので「86%」。

ロレックスというと「生産中止(ディスコン)になると価格が上がる」というイメージがあり、たしかに店頭価格は上昇するものの、「買取相場」はそれに連動して上がるわけではない、ということですね。

ここから推測できるのは、なんだかんだ言って「最新モデル」を求める顧客のほうが多く、最新(現行)モデルは「買取と店頭価格との差が小さい=利益が小さい」としても回転が良いので高く買取ることができ、ディスコンとなったモデルは一般受けせず、マニアしか買わないため回転があまり良くなく、お店にとっても「在庫負担」となるので買取価格が(店頭価格に比較して)安くなると考えられます(長期在庫リスクを考慮し、利益マージンを取っておく必要がある)。

シードゥエラー(116660系/126600系)

そして最後はシードゥエラー。

こちらはゴツすぎるためかあまり人気がないようで、生産終了となった116660(ディープブルー)で直近の買取像場は定価1,274,400円に対して1,350,000円(+6%)。

5月では1,150,000円と定価を割っており、昨年7月もやはり1,250,000円と定価割れ。

なお、現行モデルの126660(ブラック)の買取相場は直近で1,200,000円で、定価(1,331,000円)に対して-10%という状況です。

こういった例を鑑みても、ロレックスは「どんなに高くとも人気モデルを購入する」「現行モデルを購入する」のがいい、とぼくは考えているわけですね。

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参照:EVANCE, HIKAKAKU, GMT, RASIN, ANTIEGRANDE

 

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管理人:JUN

ランボルギーニ/ポルシェ/ホンダオーナー。 ハイパフォーマンスカーを中心に、それにまつわる話、気になるクルマやバイク、モノ、出来事などを紹介します。

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