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事実は小説より奇なり。なぜか新会社を設立することになった件

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| まったく予定してはいなかったが |

さて、まったくの私事なのですが、新しく会社を作ることに。

ただ、これについては特に計画していたわけでも、起業を目指していたわけでもなく、完全なる「成り行き」です。

どういったことなのかを簡単に説明すると、ぼくは数年前からちょっとしたことをはじめていて、この2年ほどでなぜかそれがお金を生むことになったわけですね。

つまりは税金対策のようなもの

そして法人ではなく「個人」としてそのお金を受け取っていると、所得税率が「最高クラス」になってしまうので異常な額の税金を払わなくてはならなくなり(よって今年は相当額を支払い、来年も相当な額を収めることになる)、これを回避するために会社をつくり、その会社がお金を稼いでいる、という形態へと変更しようという意図になります(完全なる合法であり、税理士からのアドバイスでもある)。

ただ、営業形態を会社にしてしまうといろいろな義務が発生することになり、それはそれで面倒なのですが、個人事業として高い税金を支払うよりはよっぽどマシで、そのため「特に計画していたわけではないが」会社を設立することになったというのがことの経緯ということになります。

法人化すると使える経費の範囲が増える

そして法人化すると「使える経費」の範囲が増えるのもメリットで、今まで(個人事業主であれば)は経費として認められなかったモノが経費として認められることになり、今回購入したポルシェ・マカンSもそのひとつ。

さらにはじき納車を迎えるランボルギーニ・ウラカンEVO RWDも経費で落ちることになるので、可処分所得が飛躍的に増えるということになります。

今のところ法人化についてはメリット以外見当たらず、「もっと早く誰か教えてよ・・・」という感じではありますが、遅ればせながら新法人設立の報告です(ただ、これによってぼくや、ぼくを取り巻く環境の何かが変わるわけではない)。

法人設立は色々と面倒

そんなわけで最近は法人設立のためにいろいろな準備を行っており、けっこう忙しい状況で、印鑑(社判)を作ったり登記をしたり銀行口座を作ったりと色々と面倒。

ただ、ぼくは人生の折り返し地点を過ぎているので、あとどれくらいこの新会社を存続させるかはわからず、ひょっとすると(それまで続けば)10年か20年くらいであっさり会社をたたんで海外移住でも検討するかもしれません。

誰にも邪魔されなければお金はいくらでも稼げる

そしてぼくが最近思ったのは、誰にも邪魔されなければ、いくらでもお金を稼げるということ。

たとえば、ぼくが何かをしようとして、誰かの意見を取り入れたり、チームを組んで他メンバーと歩調をあわせていると、どんどんスピードが遅くなり、意思決定のピュアさが損なわれるわけですね。

よく仕事ではチームワークが重要だと言われますが、ぼくはチームを組むのが非常に苦手で(ぼくは人のペースに合わせることができず、ついてこれない人を待つことができない。さらに、自分の意思決定が尊重されない場では何かを決定したくない)、要は自分勝手でわがままということですが、チームや組織に縛られれば縛られるほど、ぼく自身の能力を発揮できなくなるタイプです。

よって、すべての責任が自分に覆いかぶさろうとも、ぼくは自分で決めた道を、自分で決めた速さで、自分が思うように進みたい、と考えるわけですね。

 

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  • この記事を書いた人

管理人:JUN

ランボルギーニ/ポルシェ/ホンダオーナー。 ハイパフォーマンスカーを中心に、それにまつわる話、気になるクルマやバイク、モノ、出来事などを紹介します。

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