>日産/インフィニティ(Infinity) ■ニュース

【動画】こんなリーフならちょっと欲しい!災害救助用にハードカスタムが施された日産公式「リ リーフ」!!

投稿日:2020/10/04 更新日:

| このリリーフならどこにでも走って行けそうだ |

さて、日産UKが公式にてリーフをハードコアなオフロード仕様、そして災害救助支援仕様へと改造した「リリーフ(RE-LEAF)」を発表。

これは文字通り災害の現場へと、そしていかなる道路環境であってもかけつけ、コミュニケーション手段の確立や電力の供給、それによるツールの使用を可能とするもの。

車両の外側には110Vと230Vのアウトレットを設けており、トランクスペース内にもソケットを設置しているようですね。

2020-nissan-re-leaf-emergency-car-8

EVは「電力供給元」としても期待がかかる

日産によれば、欧州の一般的な家庭が6日過ごせるだけの電力をこのリリーフから供給できるといい、さらには電動ジャッキやファン、人工呼吸器や100ワット級のライトを24時間駆動させることができる、としています。

ここ最近は日本でも災害が続きますが、そんな中でもEVがずいぶん(バッテリーとして)活躍したとも言われ、さらにこのリリーフのような「アクティブな」車両であれば頼もしい限りですね。

2020-nissan-re-leaf-emergency-car-7

このリリーフについては、標準仕様のリーフに比べて70ミリ車高が高く、フロントで90ミリ、リアで130ミリワイド化されており、前後ホイールハウスにはそれぞれホイールアーチ、マッドフラップが取り付けられています。

さらにはアンダーボディを守るためのプロテクターも装備され、モータースポーツ用の17インチホイールにオールテレインタイヤも装着してまさに「無敵」。

2020-nissan-re-leaf-emergency-car-5

そして出動要請があれば、こんな感じで現場へと急行するのでしょうね。

2020-nissan-re-leaf-emergency-car-3

日産リリーフにはこんな活躍が期待される

現場に到着したリリーフ。

オフロードタイヤのおかげで、どんな道でも走破できそうですね。

ルーフにはLED」ライトバーが装着されています。

2020-nissan-re-leaf-emergency-car-1

よく来てくれた!という感じで誘導されるリリーフ。

2020-nissan-re-leaf-emergency-car-13

車体後部に座席はなく、救助活動支援用のエクイップメントが積まれます。

2020-nissan-re-leaf-emergency-car-12

車体後部には32インチの液晶モニターにPCを搭載。

2020-nissan-re-leaf-emergency-car-10

ドローンを起動し状況の把握へ。

これで助かる命もありそうです。

2020-nissan-re-leaf-emergency-car-9

日産はリーフの可能性を模索中

なお、日産はリーフについて大いなる可能性を求めて様々な試みを行っており、このリリーフの他には「リーフのレーシングカー」をリリースしたことも。

2020-nissan-re-leaf-emergency-car-14

さらにはトルクベクタリング4WDを搭載した試作車「e-4ORCE」を公開したこともあり、今回のリリーフについても、このe-4OURCEを搭載すれば、さらに活動領域が広がりそうですね。

2020-nissan-re-leaf-emergency-car-15

参照:NissanUK

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でintensive911をフォローしよう!

© 2020 Life in the FAST LANE. Powered by AFFINGER5