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パガーニが究極のハードコアモデル「ウアイラR」発表を予告!「特別な目的のために特別な吸気方法を持つ」→NAエンジン採用かと話題に

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| ウアイラの最終モデル? |

さて、パガーニがウアイラのハードコアバージョン、「ウアイラR」のリリースを予告。

今回、Autostyle Design Competitionが公開した動画(37分のあたり)の中でそのウアイラRに触れていますが、「特定の目的に特化した吸気方法を持つエンジン」だと紹介されており、この発言から「自然吸気では」と話題に。

なお、現在ウアイラに積まれるのはメルセデスAMG製のV12ツインターボですが、その前のゾンダに搭載されていたのは同じV12ながらも「自然吸気」。

そしてこの自然吸気エンジンの評価が高いため、ゾンダは「公的に生産終了」となった後にも、顧客の求めに応じる形で製造が続けられていたわけですね。

おそらくはサーキット走行専用モデル

なお、このウアイラRは「ゾンダR」の後継に当たるモデルだと考えられ、おそらくはサーキット走行専用。

そうなると様々な枷を外されることになりますが、となると「超高回転型NAエンジン」もまた現実的に考慮される選択肢だと言えそう。

ウアイラそのものはもう「予定生産台数を消化し、生産終了」となるであろうこともウワサされており(パガーニは販売台数を公表していない)、このウアイラRについて、ウアイラの最後を飾るモデルとなる可能性が高く、そして次期モデル発売後も多くの顧客から生産を求められるクルマとなりそうですね。

現時点ではウアイラRについて判明していることは非常に少なく、今回の動画では「Hayra R」という文字が刻まれたホイールが映るのみとなっています。

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なお、パガーニはつい最近、ウアイラの新バリエーション「ウアイラ・イモラ」「ウアイラBCロードスター」を公開したばかり。

両者ともウアイラきってのハードコアモデルで、イモラは過激なエアロパッケージに827馬力にまでパワーアップされたエンジンが最大の特徴です。

一方のBCロードスターはつい先日、スパ・フランコルシャンにおいて「市販車(ロードカー)最速」タイムを記録するなど、その速さを見せつけることとなっています。

なお、バガーニ創始者、オラチオ・パガーニ氏はアルゼンチンからほぼ無一文でイタリアに渡り、テント生活を行いながらスーパーカーの製造を夢見た人物。

まずはランボルギーニの「床掃除係」としてキャリアをはじめ、そこからランボルギーニの技術主任へ、そしてパガーニ設立へ。

子供の頃には、スポーツカーやレーシングカーのミニカーを眺めて過ごしていたとのことですが、今となっては多くの子どもがパガーニのミニカーを眺めるまでとなっており、まさに「自身の夢を実現し、他の人にも夢を与え続ける人物」でもあります。※今でも毎朝ミニカーを眺めることから一日が始まるらしい

参照:Autostyle Design Competition

 

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