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新型レクサスRXが発表に。NX似のスタイリッシュなルックスで登場

投稿日:2015/04/02 更新日:

2016-Lexus-RX-5

新型レクサスRXがニューヨーク・オートショーで発表に。
NXにも通じるスタイリッシュな外観ですね。

レクサスRXは世界中で210万台を打った、レクサスでももっとも成功したモデルだけに、今回の新型には期待が集まっていたわけですが、その期待を裏切らない格好良さだと思います。
デザイン的にはブラックアウトされたCピラーが特徴的で、前後ランプ類はより複雑な形状に。

RX350は3.5リッターV6(300馬力)を搭載し、RX450hは3.5Lガソリンエンジン+ハイブリッドという構成です。


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レクサスRXの動画レビュー到着。
レクサスNXの兄貴分ですが、動画で動く様子を見るとかなり格好いいんじゃないか、と思います。
サイズ的にかなり余裕があるので伸びやかなデザインになっており、レクサスNXのデザインをさらに発展させたようなイメージで凹凸もはっきりしていますね。

ぼくはレクサスNXのデザインを非常に気に入っており、しかし乗り味についてはちょっと否定的。
プラットフォームがFF乗用車ベースのMCプラットフォーム(カローラ、プリウス、ハリアー、RAV4とも共通)ということで、車高が高く重量のあるNXを支えるにはやや心もとなく、そのために足回りを固め、それをカバーするためにシートの柔らかさで乗り心地の良さを求めたという印象を持っており、車本来の性能を思う存分追求できていない、というイメージを抱いているためです(デザインが好きだからこそ、よけいに残念に思える部分)。
なおMCプラットフォーム採用車の中ではレクサスNXが最も重く(200tで1770kg、ハリアーの2L/4WDより100キロも重い)、そのぶん足回りにしわ寄せがきていることは否めないと思います。

そのためRXには非常に期待しており、プラットフォームはどれを使用しているのかは不明ですが、詳細の発表が待たれます。
仮にプラットフォームがFF用だとしても、どの程度基本的なセッティングが進化しているのか、というところは要注目。
これは10/22の発売後、即座に試乗したい車のリスト入りであります。

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